カチドキのスロットは儲かる?オンラインパチスロは勝てるのか解説!

カチドキ(KACHIDOKI)って言う、オンラインで遊べるスロットって知ってますか?

大花火?やジャグラー?など、昔のパチスロ4号機がスマホで遊べるカジノサイトです。

「4号機は気になるけど、そもそもカチドキって儲かるの?」って思いますよね。

 

そこで今回は…

①カチドキは、儲かるギャンブルなのか?

②カチドキは、パチンコ店のパチスロよりも勝てるのか?

③カチドキは、他のオンラインカジノのスロットよりも勝てるのか?

について解説していきます。

 

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カチドキは海外で運営されている換金ができるオンラインカジノ

カチドキが儲かるかどうかを説明する前に、より理解を深めてもらうためにカチドキと言うギャンブルについて少しお話します。

急いでいる人は、ここは読み飛ばしちゃって下さいね。

 

カチドキの公式サイトでは、「オンラインパチスロ」と言うキャッチフレーズを使っています。

「パチスロ」とは、リアルのパチンコ店にあるスロットのことですね。

また「オンライン」ですから、ネット上で遊べるスロットを意味します。

 

このようなオンラインパチスロ(スロット)には、当サイトで紹介しているカジノ王国や777タウンモバイルなどがあります。

しかし、どちらも「スマホのゲームアプリ」と言う位置づけであるため、直接リアルマネーを賭けて換金することはできません。

カジノ王国は間接的に換金することは可能ですが、777タウンは換金はできず、景品(商品)に交換することならできます。

ですから、これらはギャンブルと言えばギャンブルかもしれませんが、パチンコやスロットとは別ものになります。

 

そして今回のカチドキですが、スマホゲームとは違い「オンラインカジノ」に分類されます。

カジノって聞くとルーレットやバカラなどを思い浮かべますが、オンラインカジノではパチスロのようなビデオスロットも大人気なんです。

オンラインカジノは海外で運営されており、日本ではカチドキの他にベラジョンカジノなどが有名ですよね。

また、オンラインカジノは直接リアルマネーを賭けることができるので、3店方式を採用している日本のパチスロとはここが大きく違う点です。

どちらかと言うと、直接お金を賭ける競馬やロトくじなどに近いギャンブルと言えます。

 

・カチドキは、海外で運営されているオンラインカジノ。

・カチドキは、直接リアルマネーを賭けて換金することができるスロット。

以上の2つが、カチドキの事前説明になります。

 

カチドキはギャンブルの中で一番還元率が高く儲かりやすい

先に結論を言っておくと、オンラインパチスロのカチドキは、ギャンブルの中で一番儲かるスロットと言えます。

その理由は、大きく分けて次の2つ。

 

①ギャンブルの中で一番還元率(払出率)が高い

②設定があるため、機械割100%を超える台が打てる

ということです。

順に説明します。

 

カチドキの平均払出率は99%でギャンブルの中では一番高い

ギャンブルで儲かるかどうか?を説明する時に、必ずと言っていいほど出て来る言葉「払出率」。

払出率は、還元率・機械割・ペイアウト率・期待値とも言い、賭けた金額に対してどれぐらいの割合で戻って来るか?を数値で表したものです。

似たような言葉に控除率やテラ銭があり、こちらは主催者側の取り分の割合を指す言葉になります。

 

主なギャンブルの払出率を紹介すると…

・競馬など公営ギャンブルは約70~75%

・パチンコやパチスロは約80%前後

・宝くじやロトは約45%

・オンラインカジノは約90~95%

です。

 

公営ギャンブルや宝くじは法律で還元率が決められており、主催者側が勝手に変更することはできません。

パチンコ・パチスロは、店側が釘や設定で任意で機械割を調整できるので、お店によって還元率に差があります。

僕は、還元率60%(=控除率40%)と言うボッタクリ店を知っています。

 

オンラインカジノはゲームによって還元率に差がありますが、平均すると約90~95%ぐらいです。

なぜ、こんなに還元率が高いかと言うと、「オンライン」であるためリアルに比べて経費が掛からず、その分をお客さんに還元できるからです。

ギャンブル以外で見ても、ネットショップの方が商品の値段が安かったりするのと同じ仕組みですね。

 

そして、オンラインカジノ(パチスロ)に分類されるカチドキは、還元率が平均99%とこれらの中で一番高いのが特徴。

つまりカチドキは、ギャンブルの中でも一番儲かりやすいと言えるでしょう。

還元率99%と言うことは、10,000円賭けた場合、理論上は平均して9,900円戻って来る計算になります。

還元率が約45%と一番低い宝くじでは、1万円賭けても4,500円しか戻って来ませんので、いかにカチドキが勝ちやすく儲かりやすいかが分かると思います。

 

還元率が100%を超えるギャンブルはない

余談になりますが、ここで少し補足説明します。

「1万円賭けて9,900円しか戻って来ないなら、儲からないのでは?」

と思った人は、ギャンブルと言うものを分かっていません。

なぜなら、還元率が100%を超えるギャンブルなんか存在しないからです。

 

還元率や払出率は、あくまで確率などから計算して求めた理論上の数値です。

もちろんレースやゲームの抽選結果によって、毎回勝ち負けが変わってきます。

しかし賭け事で儲けたいのなら、少しでも還元率の高いギャンブルで勝負した方が良いに決まっています。

 

先ほどの還元率が約45%の宝くじの場合、1万円の売上があればそこから運営者の手数料(儲け)として5,500円を差し引き、残りの4,500円を配当金として払い戻す仕組みです。

つまりお客さんは、宝くじを買った瞬間に半分以上損をしている(負けている)ことになります。

実は、宝くじが一番儲からないギャンブルってことは、意外と知られていない事実なんです。

 

これに比べて還元率が約99%のカチドキは、カチドキ側の儲けとして1%しか差し引きません。

残りの99%をお客さんへ”還元”しますので、これが一番勝ちやすいギャンブルと言う理由になります。

 

仮に還元率が100%を超えているギャンブルがあるとしたら、そのギャンブルの主催者はどうやって運営しているのでしょうか?

1万円の売上に対して、1万円以上の配当金をお客さんに還元しなければならないからです。

ギャンブル場を運営するのには当然儲け(利益)が必要ですから、還元率が100%を超えてしまっては運営が成り立たないですよね。

だから、還元率が100%を超えるギャンブルは存在しないのです。

 

繰り返しますが、これは確率から求めた理論上のお話です。

還元率が低い宝くじで儲かることもあれば、還元率が高いカチドキで負けることもあります。

しかし、どちらが勝ちやすく儲かりやすいかと言えば、もちろん還元率が高いカチドキでしょう。

 

パチプロやスロプロ、馬券師やポーカープロなど、どのギャンブルにもそれで生計を立てているプロはいます。

これらプロと呼ばれている人たちは、少しでも還元率(期待値)が高い勝負を常にしているからこそトータルで儲かっているのです。

逆にギャンブルで負けている人は、根拠のない予想で何も考えずに勝負するので、還元率(期待値)が低くなり儲けることができないのです。

パチンコで言えば釘を見ない人、スロットなら設定を気にしない人は、たまに勝つことはあってもトータルで見ると負けていますよね。

 

プロと素人との違いは、常に勝てる還元率(期待値)を追い続けているかどうか?です。

だからこそ還元率が約99%と一番高いカチドキは、勝ちやすく儲かるギャンブルと言えるのです。

 

カチドキのスロットにはパチスロの様な6段階の設定がある

話を戻します。

冒頭で書いた3つの疑問のうち、①と②の2つの答えが出ました。

 

①カチドキは、儲かるギャンブルなのか?

②カチドキは、パチンコ店のパチスロよりも勝てるのか?

についてですが、オンラインカジノ(パチスロ)のカチドキは、一番還元率が高いギャンブルです。

つまり一番儲けやすいギャンブルであり、パチンコ店のパチスロよりも勝ちやすいと言えます。

 

そして最後の3つめの疑問、

③カチドキは、他のオンラインカジノよりも勝てるのか?

について解説します。

実はここが、僕がみなさんに一番知って欲しいところなんです。

 

結論から先に言うと、カチドキは他のオンラインカジノよりも勝てます。

なぜなら、カチドキのスロットには設定があるからです。

パチンコ店のスロットのように6段階の設定があり、高設定域は機械割(還元率)が100%を超えています。

機械割が100%を超えていると言うことは、理論上から見ても儲かるスロットと言えますよね。

これが、カチドキの公式が「オンラインパチスロ」とアピールしている理由なんです。

 

他のオンラインカジノのスロットでは還元率は固定されている

「え?他のオンラインカジノのスロットには設定はないの?」

と思った人もいるでしょう。

そうなんです。

多くのオンラインカジノでは還元率(機械割)は固定されており、カジノ側で任意に変更することはできません。

ルーレットやバカラはもちろんのこと、スロットも機械割は一定の数値で固定です。

 

オンラインカジノで大人気のスロット、ハワイアンドリームを例に説明します。

このハワイアンドリームと言うスロットは、JTGと言う海外にある日本の企業が制作しています。

還元率は97%と公表されており、これはカジノ側で変更することはできません。

 

もっと言えば、どのオンラインカジノからハワイアンドリームをプレイしても、還元率は同じく97%です。

パチスロのような設定がないので、”店選び”や”台選び”という概念はないのです。

還元率が100%を超えることこそありませんが、いつ誰がどこからプレイしても平等に勝負できるのがハワイアンドリームです。

 

一般的なオンラインカジノ…と言うより、カチドキ以外のオンラインカジノでは、還元率はこのようにすべて一定に固定されています。

しかし、カチドキのスロットはパチンコ店のスロットのように設定があるため、高設定を探すことができれば儲けることができるのです。

これがカチドキが他のオンラインカジノよりも勝ちやすく、儲けることができる大きな理由になります。

オンラインカジノのスロットにも設定要素を取り入れたので、「オンラインパチスロ」なんですね。

 

カチドキは高設定を見つけられれば儲けることができる

このように、カチドキのスロットには設定があります。

儲けるコツは、もちろん高設定台を見つけること。

機械割が100%を超える台を打てば、理論上は負けません。

 

カチドキは、実際のパチンコ店と同じように激アツイベントも開催されていますので、こうした日を狙って勝負すればより勝率が上がるでしょう。

他のオンラインカジノのイベントは、入金ボーナスがやキャッシュバックがもらえたりする内容で、スロットの機械割自体は変わりません。

しかしカチドキのイベントは、しっかりと高設定台を投入して機械割そのものが上がるので、うまく立ち回れば儲けることができるわけです。

実は「台選びができる」ということは、オンラインカジノのスロットではかなり珍しい仕様なんですね。

カチドキのスロットは目押しが上手くなれば勝ちやすくもなる

ハワイアンドリームなどには目押し機能はなく、リアルカジノのスロットマシーンと同じくリールは自動的に停止します。

この点も、すべての人に平等な仕様になっていると言えます。

 

しかしカチドキのスロットには、実際のパチスロ同様「目押し」要素があります。

目押しを失敗するとロスが生じ、機械割を下げることになります。

逆に目押しが上手ければロスなく打つことができ、これが上級者と初心者との勝ちやすさの差になります。

 

設定要素と合わせて目押し要素も取り入れたのが、オンラインパチスロのカチドキです。

台選びと目押し力がそのまま勝ち負けに反映されるので、ウデを磨けば磨くほど儲けることができます。

 

カチドキのスロットとハワイアンドリームとの勝ちやすさを比較

ここまで読むと、

「じゃ、ハワイアンドリームは還元率が100%を超えないので、勝てないスロットだね。打つならカチドキ一択。」

と思うかもしれません。

 

でも実は、カチドキのスロットとハワイアンドリームとでは、同じスロットでも全く別のゲーム性になります。

どちらが勝ちやすいかは、それぞれのゲーム性の特徴を理解してから勝負することをおすすめします。

と言うわけで、カチドキのスロットとハワイアンドリームとの”勝ちやすさ”を、いくつかの視点から比較してみました。

 

カチドキはレートが低いので大きく儲けることはできない

まずはレート。

レートとは、1ゲームあたりにベット(賭けること)できる金額のことですが、カチドキのレートは5円~100円です。

イベント時には、1ゲーム1万円というハイレート勝負もできますが、基本は1ゲームあたり最高で100円(1ドル)プレイになります。

ちなみにパチンコ店のスロットのレートは、20円x3枚で1ゲームあたり60円のレートですね。(20スロ)

 

これに対してハワイアンドリームは、最低20円~最高5万円の超ハイレートな勝負ができます。

1ゲームに5万円も賭けることができるわけですから、負けた時の損失は大きいですが、そのぶん当たった時の配当(見返り)も大きいです。

ギャンブルは、レートが高くなればなるほどVIPプレイヤー向けになるので、ハワイアンドリームはカチドキと比べてハイリスク・ハイリターンのスロットと言えるでしょう。

一攫千金で大きく儲けたい人は、カチドキのスロットよりもハワイアンドリームの方が向いています。

過去には、ハワイアンドリームで1千万円以上の配当を出した日本人もいますからね。

 

反対にカチドキはレートの上限が低いので、大きく儲けたい人には向いていません。

でも言い換えれば、カチドキは実際のパチスロをうまく再現しているとも言えます。

 

カチドキは短時間で大きく儲けることはできない

また両者には、時間あたりの勝負スピードの違いにも差があります。

すでに説明したように、ハワイアンドリームには目押し要素がありません。

パチスロのような4.1秒の”ウェイト制限”もなく、画面をタップすれば全リールが一瞬で停止します。

さらにオートプレイ機能もあり、放置しているだけでも勝手にゲームを消化することも可能です。

設定次第では、1ゲームあたり僅か0.5秒ぐらいで(自動)消化することもできます。

 

これに先ほどのハイレートが加わるわけですから、ハワイアンドリームは勝ち負けの勝負スピードがかなり早いです。

実際にハワイアンドリームでは、20~30分で数十万円勝つこともあります。

もちろんその反対に同じように負けることもあります。

※ハワイアンドリームは20円~遊べますので、ゆっくりじっくりプレイすることも可能です。

 

これに比べてカチドキのスロットは、目押し要素がありますので1リールごとに停止させなければなりません。

オートプレイもあり、最近になってウェイト制限もカットされましたが、それでも1ゲームあたりの消化時間は3秒ぐらいかかります。

パチスロよりはゲーム進行は早いですが、ハワイアンドリームと比較するとどうしてもテンポが悪いと感じてしまいます。

カチドキは、じっくり目押しを楽しみながらスロットを遊びたい人にはおすすめですが、効率重視で短時間で大きく儲けたい人には向いていないのです。

この辺りも、実際のパチスロと似ているゲーム性と言えるでしょう。

 

カチドキは低設定域の機械割が低いので勝てない

設定があるカチドキですが、いいことばかりではありません。

機械割が100%を超える高設定台もあれば、当然、機械割が低い低設定台もあります。

カチドキの低設定域の機械割はおよそ90%前半ですから、ハワイアンドリームの97%よりも勝ちにくいと言えます。

やはりカチドキは、高設定を打ってこそ儲けることができるのです。

 

またハワイアンドリームなら、金7のアルティメットラッシュを引けば一発逆転の大勝ちも狙えます。

しかし、パチスロがベースになっているカチドキでは、このような負けを一瞬で取り戻すことは難しいです。

ハワイアンドリームは、パチスロで例えるなら沖ドキ系に近いゲーム性で波が荒いですが、カチドキはジャグラー系に近いゲーム性で波が穏やかだからです。

ギャンブル性が高いスロットを打ちたい人には、ハワイアンドリームがおすすめで、高設定をつかんで安定して勝ちたい人には、カチドキおすすめします。

 

【まとめ】カチドキはパチスロのスロット、ハワイアンドリームはカジノのスロット

今回は、パチンコ店のスロットとオンラインカジノのスロット(例としてハワイアンドリーム)、そしてカチドキのスロットを比較してみました。

それぞれゲーム性や特徴が違うので、一言でどれが勝ちやすいとか儲けやすいとは言い切れません。

僕は、打つ人それぞれに合ったスロットを選べば良いと思います。

 

簡単にまとめると・・・

ハワイアンドリームは、リアルカジノにある”スロットマシーン”に近いゲーム性です。

図柄は自動的に停止し、当たれば短時間でも大きく稼げるのが特徴ですね。

対してカチドキは、パチンコ店のスロットに近いゲーム性です。

設定や目押しの要素があり、高設定を長時間粘って打つのが稼ぐコツになります。

 

同じオンラインカジノのスロットでも、ハワイアンドリームとカチドキのスロットではゲーム性が大きく違います。

両者を打ち比べてみて、自分に合ったスロットを見つけて下さい。

 

記事中に貼ったリンクを、再度こちらにも貼っておきます。