カジノ王国の換金は違法?RMTとのギフト交換は合法なのか解説!

2020年6月3日

カジノも大好き!元パチンコ店店長の”ななしー”です。

今回は、オンラインカジノではなく、スマホアプリのカジノ王国についてです。

 

カジノ王国の現金への換金は、パチンコのような”三店方式”を取っているので違法ではないとされています。

これって、本当に大丈夫なのでしょうか?

パチンコ店は、風営法の許可を得て営業していますが、カジノ王国は風営法の許可を得ていません。

よくよく考えてみたら、カジノ王国は三店方式だからと言って、それが違法ではない根拠とは言えないような気がしますが・・・。

そんな疑問について、元パチンコ店の店長の僕が解説します。

 

 

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カジノ王国は三店方式なので違法ではない

カジノ王国って、スマホアプリなのに換金ができてしまいます。

カジノ王国内で手に入れたアイテムを、RMT業者と呼ばれるプレイヤーが現金で買い取ってくれるのです。

RMTは「リアルマネートレード」の略で、直訳すると「本物のお金に交換する」と言う意味ですね。

 

その仕組みを簡単に説明すると・・・

 

カジノ王国で換金したい場合は、ゲーム内で金貨をたくさん稼いで”ゴールデンマイク”や”ダイヤモンド”を購入します。

それをギフトでRMT業者に送り、現金として買い取ってもらうのです。

RMT業者からは、LINE Pay(ラインペイ)や銀行振込で代金を受け取ることが可能です。

 

カジノ王国

↓(金貨と特定アイテムを交換)

プレイヤー

↓(特定アイテムをギフトで贈る)

RMT業者

(買い取った代金をプレイヤーへ支払う)

 

カジノ王国の換金は、ザっとこんな仕組みになっています。

この換金方法は、「パチンコ店と同じ三店方式だから違法ではない。合法だから安心して遊べる」と言われています。

ポイントは、プレイヤーのアイテムをカジノ王国が買い取っているわけではない点です。

 

カジノ王国が換金しているわけではないので合法と言える

プレイヤーはカジノ王国からポイントを買って、そのポイントで各種アイテムを購入することができます。

いわゆる「課金」ってヤツです。

 

しかし、アイテム・ポイント・金貨・銀貨、いずれの場合でも、カジノ王国がプレイヤーからこれらを現金で買い取ることはしていません。

それは、賭博罪に違反する可能性があるからです。

※カジノ王国は、ポイントを初めとした一切の買取はできないと明言しています。

 

カジノ王国

↓(課金してポイントを購入することができる)

プレイヤー

 

カジノ王国

(買取は一切できない)

プレイヤー

 

ちょっと混乱してしまうかもしれませんが、この部分はフツーのスマホアプリの課金です。

課金はできますが、換金はできません。

 

カジノ王国では、換金をカジノ王国ではなく第三者のRMT業者が行っているのです。

カジノ王国自身が、ポイントやギフトを買い取っているわけではないので、これは賭博罪には違反せず合法と言われている理由です。

カジノ王国とプレイヤーの2者ではなく、カジノ王国とプレイヤーとRMT業者の3者が関係しているのです。

だから「三店方式」と言われています。

↑「カジノ王国はギャンブルではない」と注意書きがあります。

 

パチンコとカジノ王国の三店方式の違い

それでは、カジノ王国の換金モデル(?)になっている、パチンコの三店方式を簡単に説明します。

パチンコの三店方式は・・・

 

パチンコ店

↓(玉やコインを特殊景品と交換)

換金所

↓(特殊景品をお客さんから買い取る)

景品問屋

(換金所から買い取り、再びパチンコ店へ特殊景品を卸す)

 

です。

お客さんは、玉やコインをパチンコ店の景品カウンターで「特殊景品」に交換します。

それをたまたま偶然近くにあった(笑)、換金所で換金してもらいます。

換金所は、お客さんから買い取った特殊景品を景品問屋に売ります。

景品問屋は、その特殊景品をパチンコ店に売ります(卸します)。

こうして特殊景品が、3つのお店をグルグルと回っているのです。

 

ここでのポイントは、パチンコ店自身がお客さんから玉やコインを現金で買い取っているわけではないことです。

パチンコ店内では、玉やコインと特殊景品を”物々交換”しているに過ぎません。

お客さんの特殊景品を買い取っているのは、パチンコ店と全く関係のない第3者の換金所です。

もし、パチンコ店が景品カウンターで現金に換金したら、それは100%賭博罪で逮捕摘発されます。

 

風営法はオンライン上のものは対象外

問題の風営法の規制ですが、同じような三点方式を採用しているパチンコ店とカジノ王国。

パチンコ店は、風営法の第4号営業という許可を得ています。

ちなみにゲームセンターは、風営法の第5号営業です。

 

三点方式で換金が認められているのは、第4号営業のパチンコ店だけです。

第5号営業のゲーセンは、メダルなどを換金することはできません。

・・・と言うことは、風営法の許可すら得ていないカジノ王国は違法なのでしょうか?

 

実は、風営法はオンライン上のものには適用されないのです。

インターネット上にある”仮想”の店舗であるカジノ王国は、風営法の規制を受けません。

ですから、パチンコ店のような風営法の営業許可を得る必要がないのです。

このことからカジノ王国は風営法の規制から見ても合法と言えます。

 

RMT業者とカジノ王国とは無関係だから合法

RMT業者は、一般のカジノ王国のプレイヤーとして存在します。

特別な存在だと思いがちですが、実は普通のプレイヤーです。

具体的な名前は、福禄寿・弁財天・大黒天の3キャラクターで、RMT業者の会社名はヒカル王国。

ネットでヒカル王国と検索すると、ちゃんとサイト(ホームページ)が出てきます。

 

このことから分かるように、RMT業者はカジノ王国とは一切の無関係です。

もし、RMT業者をカジノ王国が運営していたら、それは賭博罪で違法になる可能性があります。

いくら三点方式の形を取っていても、カジノ王国とRMT業者とが同じ経営会社だと合法とは言えないのです。

 

RMT業者とカジノ王国は、パチンコ店と換金所のように全く関係のない別会社。

ここが、賭博罪に違反せずに合法と言える根拠になります。

↑これは、RMT業者のキャラの一人である大黒天です。

 

ギフトを交換しての売買は規約で禁止されていない

カジノ王国は、規約などでアイテムを売買することを禁止していません。

通常、ゲームアプリ内のアイテム(ギフト)を売買することは、多くのゲームでは利用規約で禁止されています。

 

実際にオークションや専門サイトなどで、ゲームアプリのアカウント売買がされているのを知っていますか?

ゲーム内のアイテムを売買するのではなく、アカウントごと売買するのです。

もちろん規約違反ですので、運営にバレれば垢バンされてしまいます。

 

しかしカジノ王国は、規約でアイテムの売買を禁止していません。

アイテムとの換金が、堂々とできます。

 

賭博罪や風営法の規制も合法、そして利用規約にも違反していない。

カジノ王国の換金の仕組みは、かなり透明性が高いのではないでしょうか?

 

ヒカル王国はカジノ王国公式のRMT業者

RMT業者のヒカル王国は、カジノ王国より正式に認められた公式RMT業者です。

公式ですので、安心してギフトの換金ができます。

 

注意しなければならないのが、個人間でのアイテム(ギフト)売買。

「ギフトを贈ったのに、代金を払ってくれない!」

と言う、詐欺の様なトラブルに巻き込まれる可能性が、個人間の売買にはあるのです。

 

この辺りは自己責任となり、万一騙されてもカジノ王国側は補償してくれません。

「ヒカル王国より高値で買い取るよ」と言う、甘い言葉に騙されないように気を付けましょう。

 

スポーツ大会の賞金は賭博罪に当たらず合法

「カジノ王国は、三点方式だから賭博罪にはならない。」

納得できましたでしょうか?

 

最終的にカジノ王国で換金するかしないかは、それぞれ人の自由だと思います。

「やはり賭博罪になりそう・・・」

と不安な人は、カジノ王国での換金はやめた方が無難です。

※カジノ王国で普通に遊ぶだけなら、全く問題はありません。

 

僕は、カジノ王国の換金は違法ではないと思っています。

実は、賭博罪に違反するケースは、意外と範囲が狭いからです。

 

例えば、女子プロゴルフで「賞金女王」って言う言葉を聞きますよね?

参加選手は、ツアーに参加して賞金獲得を狙います。

 

・・・でもよく考えたら、これって賞金を賭けて戦っていますが、賭博罪には違反しないのでしょうか?

ゴルフに限らず、多くの大会で「優勝賞金」があります。

オリンピックの金メダルも、金銭価値があるので賭博罪に違反・・・?

 

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スポンサーの賞金は賭博罪には違反しない

実は、第3者であるスポンサーが用意した賞金は、賭博罪には違反せず合法なのです。

スポーツ大会って、スポンサーが付いていますよね。

優勝賞金などは、そのスポンサーから支払われています。

 

選手が自ら賭け金を支払い、それを得るために他の選手と争って勝負をしたら、これは違法賭博になります。

一番分かりやすいのが「賭け麻雀」ですね。

参加者でお金を賭けて、勝った人がそれを獲得できるからです。

お金や金銭価値の高い物を参加者が支払い、それを賭けて勝負するのが賭博なのです。

 

 

RMT業者は買い取りであって賭博はしていない

カジノ王国は、カジノ王国とプレイヤーの勝負になります。

勝負はしていますが、双方間では何も賭けていないので賭博にはなりません。

単にスマホゲームを遊んでいるだけ。

課金は”ショッピング”ですから、もちろん違法でも何でもないです。

 

そして、換金してくれるRMT業者とプレイヤーも、何も賭けて勝負をしていません。

RMT業者は、単にアイテムを買い取ってくれるだけの”買取屋さん”なので、賭博罪には違反しないことになります。

 

お父さんが兄と弟の兄弟に

「ジャンケンで勝った方に1万円あげる」

と勝負させても、これは違法にはなりません。

お父さんは、お金を支払って勝負していない第3者のだからです。

 

何かを賭けて勝負すれば、それが全て賭博罪に違反して違法とはならないことを知って欲しいです。

賭博罪の規制になる対象範囲は意外と狭いのです。

カジノ王国やパチンコ店の三店方式は、この換金する相手が第3者だから合法なのです。

 

ベラジョンカジノは”グレー”でカジノ王国は”合法”

スマホで遊べるカジノと言えば、現在オンラインカジノも話題です。

このオンラインカジノの違法性についても、ついでに説明したいと思います。

ここでは、オンラインカジノで人気のベラジョンカジノを例に挙げます。

 

カジノ王国は、三店方式により第3者が買い取っているので賭博罪にはならない。

そしてオンライン上なので、風営法の規制も受けないため合法と説明しました。

 

ベラジョンカジノは、「プレイヤー VS ベラジョンカジノ」で勝負します。

プレイヤーが勝てばそのままチップを換金できますし、負ければベラジョンカジノの儲けとなります。

カジノ王国と違い、ベラジョンカジノは第3者がチップを買い取っているわけではありません。

この部分だけを見れば、ベラジョンカジノは違法賭博です。

 

しかし、ベラジョンカジノは海外で運営されているオンラインカジノです。

具体的には、キュラソー島と言うオランダ領の島で合法的に運営されています。

 

ベラジョンカジノは海外運営のため逮捕・摘発できない

ここで、少し問題が発生するのです。

海外で合法的に運営されているベラジョンカジノには、日本の賭博罪が適用されません。

確かに、日本の法律ではベラジョンカジノは違法賭博ですが、日本の法律は海外まで及ばないのです。

レバノンにいるカルロス・ゴーンさんを、日本の警察が逮捕できないのと同じ理屈です。

 

それなら、「日本にいるプレイヤーだけ逮捕すれば?」と思いますよね。

でも、賭博って一人ではできません。

「親(胴元・運営者)」と「子(プレイヤー)」の双方がいて、初めて賭博ができます。

 

そして、賭博罪では「親」の方が罪が重たいのです。

「子」は、単純賭博罪になり罰金刑で済みますが、「親」は賭博場開張等図利罪と言う長ったらしい罪名で懲役刑です。

罪が軽い「子」だけ逮捕されて、罪が重い「親」は逮捕できないって、法律の趣旨からしておかしいのです。

 

繰り返しますが、そもそもベラジョンカジノは、キュラソー島では合法的に運営されています。

仮に日本にいる「子」のプレイヤーだけを逮捕しても、ベラジョンカジノはその証拠などを開示しないでしょう。

到底、日本の警察に捜査協力するとは思えません。

 

オンラインカジノで逮捕されて不起訴になった事件

実は、過去にこのようなオンラインカジノで逮捕された日本人が、不起訴で釈放された事件がありました。

不起訴とは、裁判にかけないこと。

つまり、無罪ということです。

詳しくは、こちらの記事で解説しています。

 

 

この事件以降、「オンラインカジノは合法でもないけど違法ではない=”グレー”」と言われるようになりました。

 

【まとめ】ベラジョンカジノもカジノ王国も法律が古く違法にならない

カジノ王国は、オンライン上にあるカジノゲームです。

そのため風営法の規制を受けず、また三店方式により賭博罪にもならず、合法的に換金を実現しています。

 

ベラジョンカジノも同じく、オンライン上にあるカジノです。

三店方式ではなく直接換金しているため、賭博であることに間違えありません。

しかし、海外で合法的に運営されていることから、日本の賭博罪の規制を受けず違法とはならないのです。

 

どちらも「オンライン」と言う、インターネット上のカジノです。

法律が古くて、現実に追い付いていないのが現状ですね。

本来なら賭博罪や風営法を改正して、合法もしくは違法と明確にするべきだと思います。

 

カジノ王国もベラジョンカジノも、法律上は今回説明した理由から合法、もしくはグレーとなっています。

ゲーム感覚で遊ぶならカジノ王国。

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