ハワイアンドリームは勝てない?オンカジはパチスロよりも儲からないのか?

2020年3月29日

ギャンブル大好き!元パチンコ店店長の”ななしー”です。

 

今回は、オンラインカジノスロットのハワイアンドリームは勝てるのか?についてです。

何かと比較されやすいパチスロと比べながら、儲かるのかどうかを説明していきますね。

 

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↓目次を見れば、おおよその要点が分かります。気になる所をクリックして下さい。

 

今日のお品書き(メニュー)

ベラジョンカジノのハワイアンドリームで日本人が1,100万円の大当たり

2020.3.28

大事なことを書き忘れていましたので追記します。

2019年1月に、ベラジョンカジノのハワイアンドリームをプレイしていた日本人S.Yさんが、なんと102,900ドルの大当たりを出しました!

102,900ドルって、約1,100万円ですよ。

4号機時代の爆裂AT機や裏モノでも、パチスロならせいぜい数十万円ぐらいしか儲かりません。

コイン1枚20円(1ゲーム60円)と言うレートの上限と、1ゲームあたり4.1秒と言う時間制限があるからです。

 

これに比べハワイアンドリームは、1ゲーム2万2千円と言う超高レートで勝負ができ、しかもウェイト制限がないため、1ゲーム消化するのに1秒もかかりません。

そのため、短時間で大勝ちすることが可能です。※詳しくは、当記事の後半で解説します。

 

パチスロは、6号になってから”夢”がなくなりました。

5号機は・・・って思う人もいるかもしれませんが、4号機世代の僕からすれば5号機すらショボイ。

あのパチスロコーナーの殺伐とした雰囲気、目が血走っているお客さんたち、10万勝ち、10万負けなんてザラ。

4号機とは、そんな時代でした。

 

ハワイアンドリームは、パチスロの4号機をはるかに超えるギャンブル性を持っています。

パチスロとは違い、風営法の規制を受けないからです。

6号機になってパチスロで勝てなくなった、儲からなくなったと言う人は、ぜひハワイアンドリームで遊んでみて下さい。

↑こちらは、150万円の大当たりですね。

1,100万円に比べると少なく感じますが、パチスロではどう転んでも稼ぐのは不可能な金額です。

 

ハワイアンドリームは設定がなく機械割97%で理論上は勝てない

まず、ハワイアンドリームの機械割(ペイアウト率)は97%です。

ライセンスを取得しているメーカーからの公式発表ですので、この数値は信用できます。

また、パチスロのような設定はありませんので、機械割はいつ誰が打っても97%固定です。

 

「機械割97%?パチスロの設定1~2並みの出玉率しかないから、ハワイアンドリームって勝てないのでは?」

そう思った人もいると思います。

機械割だけ見ると、このようにハワイアンドリームは”理論上”勝てない(儲からない)スロットと言えます。

 

ちなみにパチスロの初代沖ドキは、設定1の機械割がちょうど97%でハワイアンドリームと同じです。

設定6だと108%ぐらいですから、機械割が100%を超えているので勝てます。

 

・・・と言うことから、ハワイアンドリームは勝てない、パチスロの方が儲かる、と言う結論になります。

でも、ちょっと待って下さい。

何か忘れていませんか?

↑RTPとは「Return To Player」の略です。

 

パチスロには交換手数料(貸しコイン手数料)がある

パチンコとスロットには、交換率がありますよね。

換金率とも言われていますが、「30玉交換」や「6枚交換」などです。

 

これを簡単に説明すると、お客さんは玉やコインをパチンコ店から借りて遊びます。

そして、現金に交換する時に手数料を取られるのです。

例えば1枚20円で借りたコインが、交換する時は1枚16円などになります。

 

と言うことは、仮に機械割が100%の設定台を打った時、コインそのものの枚数は変わらず同じですが、コイン1枚あたりの価値が安くなっているので、現金に換金すると手残りとしては負けていることになります。

 

パチスロは、設定があるので機械割100%を超える台もありますが、設定に加えて交換率まで考えて勝てるかどうかを判断しなければいけません。

 

ハワイアンドリームは「等価交換」で勝ちやすい

これに比べてオンラインカジノスロットのハワイアンドリームは、そのままリアルマネーをベットして勝負します。

パチスロのように、手数料を払ってコインを借りる必要がないのです

パチスロで言う交換率で表すと、これは等価交換になりますね。

 

ハワイアンドリームは機械割こそ97%ですが、交換手数料がない分パチスロよりも勝ちやすいと言えます。

この点は、同じく換金するのに手数料が取られない公営ギャンブルと同じですね。

 

そもそもギャンブルは儲からない仕組みになっている

それでも、「ハワイアンドリームの機械割97%では、どうやっても勝てないよ…」と思っている人へ続けて説明します。

機械割は、払出率・ペイアウト率・還元率・期待値などと言われ、似たような言葉に控除率・テラ銭と言う言葉もあります。

 

そもそも、機械割が100%を超えるギャンブルってありますか?

 

ないですよね。

機械割が100%を超えていたら、理論上お客さんが勝てることになりますので、そのギャンブル主催者(胴元)側は倒産します。

 

パチンコ・競馬・宝くじ・カジノ・・・。

世の中には、様々な種類のギャンブルがありますが、それぞれが長年続いているのは、ギャンブル主催者が儲かっているからです。

もっと言えば、主催者が儲かる仕組み(ルール)にして運営しているからなのです。

 

当たり前ですよね。

もし、あなたがギャンブル場を開くとしたら、どういった仕組みを作りますか?

自分が儲かるような仕組みにしますよね?

それって、お客さんから見れば機械割100%未満なのです。

 

だからハワイアンドリームの機械割97%は、当たり前の数字であり決して低い数字でもないのです。

むしろ、ギャンブルの中では機械割が一番高いぐらいです。

 

オンラインカジノは他のギャンブルと控除率を比較すると勝ちやすい

パチスロの6号機が出始めて勝てなくなったことから、競艇(ボートレース)に鞍替えした人が多いようです。

僕はギャンブル狂なので、競艇も競馬も毎週ネットで買っています(笑)。

 

ところで、こうした公営ギャンブルの”機械割”ってどれぐらいなのでしょうか?

宝くじやロト6も、一種のギャンブルです。

オンラインカジノやパチスロと比べてみましょう。

 

尚、分かりやすくするために機械割ではなく「還元率」で表します。※意味は同じです。

還元率97%なら、100円賭けたら計算上97円戻ってくることになります。

 

オンラインカジノ・・・約90%~98%

パチンコ・パチスロ・・・約80~85%

競馬・競輪・競艇・オートレース・・・約70~75%

宝くじなど・・・約45%

 

どうでしょう?

恐らく、宝くじのボッタクリ具合に驚いた人もいると思います。

売上の半分以上が、主催者側に「持って行かれる」わけですからねぇ。

僕も、初めて知った時は衝撃を受けました。

 

尚、公営ギャンブルや宝くじは、法律で還元率が決められています。

「こんなに還元率が低いわけがない!ウソだ!」と思う人は、公式サイトで確認してみて下さいね。

 

せっかくなので、1つずつ簡単に説明します。

 

競馬など公営ギャンブルの機械割は約75%

競馬など公営ギャンブルの機械割(還元率)は、約70~75%と思ったよりも低いです。

僕は競馬が好きなので、競馬で例えて説明します。

 

競馬と言えば「オッズ」ですよね。

オッズとは、そのレースの総売り上げから先に主催者側の儲け約25%を差し引いて、残りをお客さんに還元すると言う仕組みです。

あるレースの総売り上げが1000万円なら、先に250万円を主催者が差し引いて、残りの750万円をお客さんに還元するということです。

ちなみに馬券の買い方の中でも、WIN5は還元率が低く複勝は還元率が高いです。

 

具体的には、例えば馬連1-2が1枚しか買われなかった場合、当たればこの1枚で750万円を総取りできます。

この時のオッズは、75,000倍です(笑)。

10枚なら10等分して75万円ですね。オッズは7,500倍。

 

買えば買うほどオッズが低くなるのは、このような仕組みになっているからです。

どのようなレース結果になっても、主催者の儲けは減りません。

的中したお客さん同士で、「残り」を分け合っているだけ。

これが、競馬や競艇など公営ギャンブルの主催者が儲かる”仕組み”なのです。

だから、パチスロの6号機が勝てないからと言って、暗に競艇に鞍替えするのはどうなのかな?と僕は思います。

 

宝くじの機械割は驚異の約45%で儲からなさすぎ

宝くじは、勝つとか儲かるとかよりも「夢を買う」と言う意味合いが強いです。

6等や7等が当たったぐらいでは、まず儲かりませんからね。

それにしても、還元率が約45%とは驚きです。

売上の半分以上が、主催者側に持って行かれてるわけです。

 

「宝くじは当たらない」と言われる理由は、還元率が極端に悪すぎるからです。

仮に還元率を倍の約90%にすれば、当たり本数か賞金額のどちらかをすべて倍にできることになります。

ごくごく一部の人のみが儲かって、ほとんどの人が損をするのが宝くじですね。

 

パチスロはパチンコ店の調整次第で勝てるかどうかが変わる

パチンコやパチスロは、お店が任意で釘や設定を変えることができるため、還元率(機械割)に大きく差があります。

還元率が主催者側で自由に変えることができるのは、他のギャンブルとは大きく違うところでもあります。

そのため、パチンコ店には優良店とボッタクリ店とが存在するわけです。

 

そんなパチンコ・パチスロの還元率を平均すると、約80~85%と言われています。

しかし、パチンコ店の元店長の僕としては、近年のパチンコ業界は規制で経営がかなり厳しいので、平均的な還元率はもっと低いと思います。

「1円パチンコすら回らない」って言われてますよね。

1円パチンコですら還元できないほど、経営が厳しいのです。

 

尚、パチンコ・パチスロの還元率は、貸し玉手数料の交換率も含めた最終的な還元率です。

僕が店長の時は、パチンコ還元率60~70%、スロットは還元率80%前後で調整していました。

立派なボッタクリ店の一員です(笑)。

もちろん釘や設定の調整だけでは、ここまで還元率を低くできません。

交換率をかなり悪くして、手数料をたくさん取って還元率を低くしているのです。

 

他のギャンブルがお金をそのまま賭けるのに対し、パチンコ・パチスロは玉やコインを借りるので、こうした低い還元率が可能なのです。

パチンコやパチスロは、機械割が100%を超える台を打つだけでは勝てず、交換率を含めて考えないと儲けることはできません。

釘や設定の調整の他、交換率でも勝てるかどうかが変わってきます。

 

オンラインカジノは機械割が一番高く勝ちやすい

オンラインカジノには様々な種類のゲームがありますが、中でもテーブルゲームのブラックジャックやバカラ・ルーレットなどの還元率は、約97~98%と高還元率です。

商売で言えば、薄利多売の理想経営ですね。

ギャンブルの中でも、オンラインカジノが一番勝ちやすいと言えます。

 

ちなみにですが、ブラックジャックはカードカウンティングをすれば機械割(還元率)が100%を超えますが、基本的にカードカウンティングは禁止されています。

なぜ、禁止されているか分かりますよね?

その理由は、主催者側が儲からなくなるからです。

 

スロットは、ハワイアンドリームのようなジャックポットがない機種だと、還元率はおよそ95%前後。

一撃で数億円稼げるジャックポットが搭載されていると、還元率は90%前後ぐらいです。

 

ラスベガスなどのランドカジノは、ブラックジャックなどのテーブルゲームは、オンラインカジノとルールも還元率も基本的に同じです。

ただ、ランドカジノのスロット還元率は、地域により差がありますが約75~80%ぐらいと結構低め。

ランドカジノのスロットは、ハワイアンドリームと同じように設定はありませんが、メーカーから機械割が高め・低めの機種がそれぞれ発売されているのです。

そう言えば、空港のカジノスロットは打ってはいけないって言いますよね。

空港のスロットは観光客向けで、元から機械割が低い機種が設置されているのです。

 

オンラインカジノはローコストなため還元率が高く勝ちやすい

このようにオンラインカジノは、他のギャンブルと比べても飛びぬけて還元率が高いのが特徴です。

やはりその理由は、「オンライン」だからでしょうね。

店舗や施設を構えるリアルギャンブルに比べて、コスト(経費)が少なく済むうえに、ネットさえ繋がれば世界中のプレイヤーをお客さんにすることができるからです。

 

日本でも、楽天やAmazonといったネットショップが台頭しているのと同じです。

ジャパンネット銀行や楽天銀行などの手数料が安いのは、こうしたローコストで運営できる理由があるからです。

 

ジャックポットやWIN5・年末ジャンボの1等は儲かっていないと言えるのか?

このように改めてギャンブルについて考えると、機械割(還元率)が100%を超えているギャンブルは存在しないのです。

でも、宝くじの1等や競馬のWIN5・カジノスロットのジャックポットで億単位の配当を当てた人は、儲かっていないと言えるのでしょうか?

 

億は極端な例としても、数十万円や数百万円クラスの配当なら、夢ではなく現実的に誰でも狙える数字です。

先日も、ベラジョンカジノのハワイアンドリームで、日本人が約200万円を儲けたことが話題になりました。

これらから考えても、まだギャンブルは勝てない・儲からないと言えるのでしょうか?

 

確かにギャンブルは、機械割が100%未満ですので理論上は勝てません。

確率論や統計学、大数の法則などから見れば、これは正しい考え方だと僕も思います。

 

ここから僕が考えることは、ギャンブルに何を求めるのか?と言うことです。

 

プロにはハワイアンドリームはおすすめしない

あなたは、ギャンブルに何を求めていますか?

それぞれのギャンブルには、プロと呼ばれている人たちがいます。

パチプロや、馬券師などと呼ばれている人ですね。

このプロたちは、その得意とするギャンブルで生計を立てています。

スロプロなら、パチスロで年収何百万と言う収入を得て生活をしています。

 

プロは、基本的に機械割100%以上の勝負しかしません。

これができるからこそ、その道のプロなのであり生計を立てることができるのです。

 

プロになるためには、やはりそれ相応の努力と能力が必要です。

例えばパチスロなら、機械割100%を超える台を見抜く設定判別ができる知識や、正確な目押しができる技術が必要です。

そして、高設定台を狙うために毎日開店前から並び、高設定を見つけることができたら閉店までひたすら打ち続ける体力と時間も必要です。

もちろん、有益なイベントなどを知る情報力も必要です。

このような努力をして、ようやくトータルで儲けることができるのです。

 

常に機械割100%以上を追い求めているプロには、機械割97%のハワイアンドリームはおすすめしません。

機械割100%以上のスロットを探すことができる能力があるのなら、そちらで勝負した方が儲かるに決まっているからです。

 

反対に言えば、スロプロの様なことができない人には、パチスロは勝てないと言うことになります。

 

仕事帰りにフラ~とパチンコ店に寄って、何となくデータを見ながら空き台に座る。

ソコソコの知識と目押しの技術で、2~3時間ほど勝負。

換金率もよく分からないまま交換して、今日も〇万円負け。

 

恐らくパチスロを打っている多くの人が、こんな感じだと思います。

ある意味、負けるべくして負けたと言えます。

でも、これらスロプロではない人は、パチスロに何を求めているのでしょうか?

 

「勝てることに越したことはないけど、お小遣いの範囲で遊べたらいいな~。」

「連チャンしたら楽しいな~。」

「自分の予想が当たると良いな~。」

 

だいたいこんな感じではないでしょうか?

多くの人は、パチスロに生活を賭けて勝負しているわけではありません。

スロプロとは、パチスロに求めているものが少し違うのです。

 

繰り返しになりますが、僕が何を言いたいのかと言うと・・・

勝つこと・儲けることを第一に求めるスロプロには、ハワイアンドリームはおすすめしません。

機械割が97%固定で、理論上勝てないからです。

パチスロで機械割100%を探し続けることができるのなら、そちらを打った方が儲かります。

 

でも、そうではないパチスロに楽しさや面白さ・ドキドキを求めならが、たまには勝ちたいな~と言う人には、ハワイアンドリームはおすすめできます。

 

その理由を具体的に説明しますね。

 

 

ハワイアンドリームにはパチスロの様な”台選び”がない

パチンコ店には、数百台のスロットがあります。

スロプロは、この中からデータや知識・技術・情報を駆使して高設定台を見つけ出します。

そのためには、遠方のパチンコ店に開店前から並んだり、閉店前のデータチェックなども怠りません。

 

でも、仕事をしている人には、こうした行動は不可能です。

仕事帰りにフラ~と寄っても、空いている台のほとんどは、プロが見捨てた機械割100%未満の回収台です。

週末の日曜日なら開店から勝負できる人もいますが、基本的にパチンコ店の土日は回収日です。

平日をメインに勝負するのが、パチスロで勝つセオリーでもあります。

 

これに比べ、オンラインカジノスロットのハワイアンドリームは、「台選び」と言うものがありません。

いつでも、どこでも、誰が遊んでも平等です。

スロプロとの知識や情報の差がなく、勝負することができます。

ハワイアンドリームは”オンライン”カジノですから、通勤時間や休憩時間にもスマホから遊ぶことができます。

時間も場所も選びません。

 

ハワイアンドリームは、パチスロような台選びの必要がないので、知識や時間がない人には特におすすめできます。

 

ハワイアンドリームは目押しができなくても勝てる

オンラインカジノのスロットには、パチスロのような目押しがありません。

図柄は、自動的に停止します。

 

スロプロは、この目押しの技術で差をつけて儲けることができますが、目押しができない人にはむしろマイナス要素となります。

例えば、沖ドキの設定1の機械割が97%と説明しましたが、目押しを失敗すると機械割はここから更に低くなります。

コインをロスしているからです。

 

でも、ハワイアンドリームは目押しが不要ですので、こうしたロスをする心配がありません。

僕は、初め「ハワイアンドリームは、目押しがないからツマラナイのでは?」と思っていました。

しかし、実際に遊んでみると演出が多彩で、パチンコのリーチの様にドキドキさせてくれて面白いです。

このあたりが、日本のメーカーJTGが造っていることもあり、スロットを「分かってる」なぁと感じています。

 

ハワイアンドリームは短時間で勝負できる

パチスロで儲けようとする場合、できるだけ長時間粘って打つ必要があります。

機械割が100%を超えていると言うことは、打てば打つほど理論上コインが増えていくからです。

そのため、短時間勝負ではそれほど大きくは勝てません。

 

また、交換手数料(貸しコイン手数料)がありますので、短時間で交換すると手数料分だけ損をする計算になります。

交換してまた現金投資をすると、再度貸しコイン手数料を取られるからです。

ですからスロプロは、基本開店から閉店までの終日勝負をするのです。

これは体力的にかなり疲れますし、そもそも仕事をしている人は時間的にムリです。

 

これに対してハワイアンドリームは、かなりの短時間勝負ができます。

まず、パチスロにある4.1秒のウェイト制限がありません。

画面をタッチすれば、瞬時にリールが停止します。

1ゲームあたり1秒もかからないですね。

 

オートプレイ機能もありますので、手放しでもリールを回すことができます。

そのため、パチスロでは1時間あたり700ゲーム前後が限界ですが、ハワイアンドリームは1時間で3000ゲームぐらいは回すことが可能です。

短時間でも勝負ができるところが、オンラインカジノスロットであるハワイアンドリームの特徴でもあります。

 

 

ハワイアンドリームはパチスロより高レートで大きく勝つ可能性がある

パチスロのコインは、1枚20円です。

これを3枚賭けてプレイしますので、1ゲーム60円と言うレートになります。

5スロなら、1ゲーム15円ですね。

 

対してハワイアンドリームは、1ゲーム最小0.2ドルから遊べます。

(0.2ドルで有効ラインがMAXになります。)

0.2ドルは、日本円で約22円ですね。

 

カジノって聞くと、お金をたくさん賭けるイメージがありますが、実は20スロよりも低価格で遊べるのです。

かと思えば、ハワイアンドリームは、最大で1ゲームあたり200ドルレートで遊べます。

1ゲーム200ドルですよ!約2万2千円!!

 

賭けているレートが高いほど当たった時の配当も大きいので、高いレートでボーナスを当てると一撃で数十万~数百万円を儲けることもできます。

これは、パチスロでは不可能な金額ですよね。

まさにハワイアンドリームは、ハイリスク・ハイリターンな遊び方もできるスロットでもあるのです。

僕は予算が厳しいので、いつも0.2ドルレートですけどね(笑)。

 

パチスロは、規制が厳しく射幸性が抑えられていますが、オンラインカジノのスロットは射幸心煽(あお)りまくりです。

1ゲーム22円~2万2千円と、自分の軍資金にあったレートで勝負できるのがハワイアンドリームです。

 

ハワイアンドリームは一人で遊ぶことができる

パチンコ店って、タバコ臭いしうるさいですよね。

店員や隣の客がムカついたり、打ち子軍団に台を占領されたりします。

パチスロは、スロットを打つこと以外にもストレスを感じます。

 

でも、ハワイアンドリームはスマホでできるオンラインカジノですので、周りに気を使う必要はありません。※最低限のマナーは必要ですよ。

スマホ1台さえあれば、どこでも遊べるのがメリットですね。

 

ハワイアンドリームはボーナスで儲けることができる

オンラインカジノには、各サイトで様々なイベントや特典が用意されています。

その中でも、やはり一番お得なのがボーナスですね。

 

例えばベラジョンカジノなら、アカウント登録をするだけで30ドルのボーナスがもらえます。

カジノシークレットは、負けてもキャッシュバックがもらえます。

それぞれトーナメントなどイベントも常に開催しており、入賞すると賞金がもらえます。

これらのボーナスは、純粋に機械割に上乗せになりますよね。

 

つまり、ボーナスやイベントをうまく利用すれば、ハワイアンドリームの機械割が理論上97%を超えるわけです。

さすがにパチスロではボーナスなんかもらえませんし、イベントすら禁止されてしまいました。

この両者のボーナスやイベントの差は、勝とうとするためには大きいと思います。

 

【まとめ】パチスロで勝てない人にはハワイアンドリームの方が勝ちやすい

長くなってしまいましたので、ハワイアンドリームはパチスロよりも勝てないのか?儲けることはできるのか?の要点をまとめます。

 

まず、ハワイアンドリームには設定がありませんので機械割は97%固定です。

「理論上は」勝てないことになります。

しかし、そもそもすべてのギャンブル自体が勝てない仕組みになっているなかで、この機械割(還元率)97%は一番高い数字です。

 

スロプロのように、パチスロで生計を立てられるぐらい時間や軍資金・技術・知識がある人は、パチスロを打った方が儲かるでしょう。

しかしそうではない人、

 

・仕事が忙しくて時間がない。

・毎月の軍資金が1~2万円程度しか使えない。

・パチスロの目押しに自信がなく、失敗してロスをしてしまう。

・設定判別などのやり方が複雑で分かりにくい。

・タバコの煙や騒音が嫌い。

・SNSなどからイベントを探すのが苦手。

・短時間でも楽しみながら打ちたい

 

などの人は、

 

・ちょっとした空き時間で遊べる。

・最低レート約22円から遊べる。

・目押しは不要なのに演出は楽しい。

・設定判別などのマニアックな知識も不要。

・スマホさえあれば自分一人で楽しめる。

・ボーナスなどの特典がもらえる

・イベントが盛んに行われている

 

と言う、ハワイアンドリームをおすすめします。

 

また、パチスロとオンラインカジノスロットのハワイアンドリームの決定的な違いは、交換手数料の有無です。

見た目の機械割だけで比較すると、パチスロの方が勝てるように思えます。

しかし、パチスロには交換手数料(貸しコイン手数料)があるため、換金すると実際に受け取れる金額は機械割より少なくなります。

 

オンラインカジノは、そのままリアルマネーを賭けますので「等価交換」です。

パチスロにも等価交換のホールはありますが、パチスロの等価交換なんか、ほぼ設定オール1ですよ。しかもベタピン・・・。

こうしないと、ホールは経営が成り立ちません。

 

そして、もう気付いている人もいると思いますが、パチスロはスロプロと同じ条件で打てない人は勝てないと言うことです。

時間・軍資金・技術・知識がないと、パチスロは低設定台ばかり打たされるからです。

パチンコ店が用意した、僅かな高設定台はスロプロに取られてしまい、残りの回収台を多くの負けているお客さんが打っているのです。

儲かっているのは、スロプロとパチンコ店。

負けているのは、”負け組”と呼ばれているその他大勢のお客さんです。

 

あなたは、スロプロのような”勝ち組”ですか?

それとも、その他大勢の”負け組”ですか?

 

スロプロしか勝てないパチスロでムリして勝負せず、誰でも平等に遊べるハワイアンドリームを一度試してみて下さい。

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それぞれ、ハワイアンドリームが遊べるオンラインカジノサイトばかりです。

 

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