ハワイアンドリームのクリスマスと通常版とのスペックの違いを比較してみた

2020年6月16日

ギャンブル大好き!元パチンコ店店長の”ななしー”です。

オンラインカジノで人気のスロットと言えば、ハワイアンドリーム。

今回は、クリスマスバージョンと通常版とのスペックの違いを比較してみます。

クリスマスバージョンは、通常版からどのような変更点があったのでしょうか?

 

 

↓目次を見ればおおよその内容が分かります。気になる所をクリック↓

デザイン以外に違いがないように見えるが、スペックは別モノのハワイアンドリーム

ハワイアンドリームの後継機種として、クリスマスバージョンが出ました。

早速僕もプレイしてみたのですが、まず目についた変更点がデザインですね。

クリスマスバージョンと言うだけあって、3人の女の子やリールの図柄などがクリスマス仕様になっています。

 

そして、音楽もクリスマスに相応しいように変更されています。

通常版は「南の国ハワイ!」って感じですけど、クリスマスバージョンでは、ベルの音を連想させるような感じでこれはこれで良いですね。

 

と、クリスマスバージョンと通常版との違いは、一見「見た目」だけだと思ってしまいますが、実は中身のスペックはかなり違うのです。

順番にその違いを見て行きます。

 

クリスマスバージョンの1番の違いは青7がないこと

事前情報なくハワイアンドリームのクリスマスバージョンをプレイすると、なんかおかしいな…と気が付きます。

そう、クリスマスバージョンには青7(ハイビスカスラッシュ)がないのです。

あるのは、赤7(スーパーハイビスカスラッシュ)と金7(アルティメットラッシュ)の2種類のボーナスのみ。

クリスマスバージョンは、通常版よりもボーナスの種類が少なくなったと言う変更点があります。

 

ちなみに通常版のハワイアンドリームでは、青7は一番出現率が高く、一番連チャン率が低いボーナスです。

クリスマスバージョンでは、通常版でメインボーナスだった青7がなくなったんですね。

 

↑上が通常時のハワイアンドリーム、下がクリスマスバージョン。

青7の有無の違いが分かると思います。

今回の変更点で、一番大きな違いですね。

 

ハワイアンドリームのクリスマスバージョンは連チャン率にも違いがある

クリスマスバージョンで青7がなくなっただけでは、スペック的にショボくなってしまっただけになりますので、もちろんその分他が強化されています。

それは、赤7の出現率が高くなり、最高連チャン率がナント91%まで引き上げられたことです。

(通常版の青7は65%、赤7は85%の継続率です)

 

通常版のハワイアンドリームでは青7がメインでしたが、クリスマスバージョンでは赤7がメインボーナスとなります。

更に連チャン率が上がっていますので、通常版よりもボーナスが連続する期待が持てるわけです。

ハワイアンドリームのクリスマスバージョンは、通常版よりも連チャン性が高くなり荒波タイプになった、と言えるでしょう。

 

みなさん、こう言う連チャンする機種好きですよね~。

ジャグラーよりも、ゴッド系や沖ドキを打ちますよね~。

ハワイアンドリームのクリスマスバージョンは、こんな連チャン好きな人におすすめなスロットです。

 

アルティメットラッシュの金7に通常版との違いはない

蝶々が画面端から飛んで来れば、金7のアルティメットラッシュへ突入。

僕は、まだ2回しか金7が揃ったことがないです。(しかも通常版)

こんなナカナカお目に掛かれないアルティメットラッシュの金7ですが、クリスマスバージョンと通常版とに違いはありません。

 

アルティメットラッシュ終了後(転落後)、赤7のスーパーハイビスカスラッシュへ突入する点も、クリスマスバージョンでは同じです。

しかし通常版との違いとして、この時の赤7は連チャン率(継続率)がMAXの91%でループする点が挙げられます。

これはアツイですよね。

連チャン率91%ですから、50~60連とかも狙える継続率です。

ハワイアンドリームのクリスマスバージョンでは、通常版よりも一層金7のアルティメットラッシュに期待大です。

 

↑金7のアルティメットラッシュが全回転してますので、この転落後の赤7は91%確定ってことですね。

 

通常版からの変更点として初当たり確率が少し辛くなった

連チャン性が強烈になった分、クリスマスバージョンは、初当たり確率が通常版よりも少し辛いと言う違いがあります。

通常版のハワイアンドリームは約1/89でしたが、クリスマスバージョンは約1/99になっています。

 

どちらもパチンコの甘デジ程度の確率ですから、僕は体感的にはそんなに気にならないかなと思います。

特にオンラインカジノのスロットは、パチンコ店のパチスロのように「ウェイト」制限がないのでブン回しが可能。

プレイする人によって、時間あたりの消化ゲーム数が大きく違います。

ですからこれぐらいの確率の違いは、確率の差よりもプレイスピードの違いの方が「当たりやすい or 当たりにくい」が体感的に出ると思います。

 

そもそも荒波スペックの連チャンスロットに、初当たりが甘いとか辛いとかを求めてはイケマセン。

7が揃うまでは、黙ってひたすら現金投資です(笑)。

 

機械割のスペックには違いが無くどちらも同じ

このように、ハワイアンドリームの通常版とクリスマスバージョンには、見た目のデザインは似ていますが、特にボーナスのゲーム性に大きな違いがあります。

でも、機械割(ペイアウト率)のスペックは同じなんです。

どちらもオンラインカジノのスロットでは、かなり優秀な部類に入る機械割97%です。

パチスロのように換金手数料がない”等価交換”のオンラインカジノで、この97%と言う機械割は魅力ですよね。

 

ちなみに公営ギャンブルは約75%、宝くじは約45%の機械割(還元率)です。

パチンコ・パチスロの還元率も、平均すれば70~80%ぐらい。

いかにハワイアンドリームなどのオンラインカジノが、高還元率のギャンブルなのかが分かります。

↑通常版のハワイアンドリーム。

 

↓クリスマスバージョンのハワイアンドリーム。

 

クリスマスは通常版より小役の払い出しが少ないと言う違いがある

なかなかこの違いには気が付きませんが、実はクリスマスバージョンは、小役の払い出し倍率が通常版よりも低くなっています。

パチスロで言えば、ベースカットされてコイン持ちが悪くなったわけですね。

機械割のスペックに違いがないと言うことは、このコイン持ちが悪くなった分、赤7の連チャン率に割り振られていると言うことです。

 

パチスロのゴッド系や沖ドキ打つ人は、コイン持ちなんか気にしませんよね~。

初代ミリオンゴッドや裏モノパチスロなんか、1000円で20回転しか回りません。(リプレイしか揃わない)

やはり7が揃うまで、黙々と現金投資を続けます(笑)。

 

リスピンが連続で揃う回数にも違いがある

ハワイアンドリームは、通常時から突然7が揃うこともありますが、やはりメインは”リスピン”の連続からのボーナス突入です。

このリスピンの連続にも、通常版とクリスマスバージョンに違いがあります。

 

通常版は、リスピンが最高4連でボーナス確定ですが、クリスマスバージョンも同じく4連でボーナスが確定します。

しかしクリスマスバージョンでは、ナント5連続までリスピンが揃います。

まだ未確認ですが、恐らく5連続すれば金7のアルティメットラッシュ確定なのかな…と。

 

先ほども説明しましたが、クリスマスバージョンの金7のアルティメットラッシュは、転落後の赤7が91%でループするので激アツです。

リスピンが、4連続で揃った時は注目ですね。

↑クリスマスバージョンでは、5連続目のリスピンは「?」になっています。

 

尚、ハワイアンドリームのクリスマスバージョンでは、リスピンが揃うと「♪ジングルベ~ル」の音楽に変わり、クリスマスらしさを演出します。

・・・ところでハワイって雪降るのかな?それ以前に冬がないよね?

※ハワイ島にある標高4,207mのマウナケア山には、フツーに雪が積もるそうです。

 

細かな違いとしてボーナス中に小役が揃いやすくなった

これは、個人的に嬉しい変更点です。

通常版のハワイアンドリームでは、ボーナス中に小役が揃わないことがあります。

ボーナスゲームは8ゲーム固定ですが、パチスロのような枚数管理とかはないので、8ゲーム消化したら終了。

小役が揃わないと、ちょっとアレな時があります。

 

これに比べクリスマスバージョンでは、ボーナス中にほぼハズレがなくなり小役が揃うようになっています。

ストレスなく、ボーナスを消化することができますね。

 

尚、小役の払い出しが0.4倍とかだと減ってるように思えますが、ハワイアンドリームのボーナスは「フリースピン」です。

フリーですから、タダで回せるのです。

パチスロと違いボーナス中はベットする必要がないので、揃った小役分だけ丸儲けの純増になります。

 

↑払出し枚数が少なく感じますが、最低ベット数の0.2ドルでプレイしています。

後半「BIG WIN」で20ドル当たってますね。1ゲームで20円が2千円ですよ。

0.2ドルは生ぬるい!って言う人は、1ゲーム500ドルで勝負してみては?(笑)

500ドル=5万円!です。

これで金7のアルティメットラッシュでも引いたら・・・。

 

↑こちらの人は、1ドルベットのレートで勝負しています。

1487ドルは約15万円!

ハワイアンドリームは、より高いレートで勝負した時の連チャンがヤバいです。

今のパチスロの6号機では、これは実現不可能ですね。

 

サンセットボーナスの確率の違いは気にならないレベル

サーフボードを持った女の子が現れて、ボーナスor小役のルーレット抽選ができる”サンセットボーナス”。

こちらの出現率にも違いがあります。

通常版は約1/296でしたが、クリスマスバージョンでは1/499。

パチンコで言う、旧基準フルスペック並みの確率になってしまいました。

 

でも、サンセットボーナスは元々出現質が低いので、僕はオマケ程度にしか捉えていません。

ハワイアンドリームのメインは、やはりリスピンの連続です。

あまり、このサンセットボーナスの出現率の違いは、気にすることはないと思います。

 

ただ、クリスマスバージョンのサンセットボーナスは、青7がない代わりに100倍小役があります。(5倍小役はなくなりました)

一撃で100倍ですよ、100倍!

1ドル(100円)が、一瞬で100ドル(1万円)になります。

これは、激アツルーレットですね。

↑クリスマスバージョンでは、100倍の小役があります。

 

【まとめ】ハワイアンドリームのクリスマスバージョンは、通常版よりも波が荒くなった

と言うわけで、一言で言えばハワイアンドリームのクリスマスバージョンは、通常版よりも荒波仕様となりました。

機械割のスペックこそ97%と同じですが、この連チャン性能を見る限り、なかなかスペック通りには収まらないと思います。

それが面白いんですけどね。

 

僕がプレイした感想は、もともとハワイアンドリームは通常時のコイン持ちが良くないですが、やはり更に減りが早くなったように感じます。

自分の所持金に見合った、レートでの勝負が必要ですね。

 

肝心の赤7の連チャンですが、”最大”91%なのでこれ以下の連チャン率もあると思われます。

実戦では、ショボ連もありましたし・・・。

ただ、Twitterを見ると66連チャンした人もいるようで、やはりツボにハマった時の一撃は凄まじいものがあります。

 

 

と思ったら、134連と言う人を見つけました↓

134連っておかしいでしょ、裏モノ?(笑)

オンラインカジノのスロットは、このようにウェイトがない上に「ターボモード」があるので、サクサクゲームを消化することができます。

時間効率良すぎ。※音は出ません。

 

 

ハワイアンドリームで遊びたい人は、ベラジョンカジノクイーンカジノで、通常版・クリスマスバージョンともプレイすることができます。

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