アメリカの宝くじの賞金を匿名で受け取れる州は?実名を隠す方法はないのか?

ギャンブル大好き!元パチンコ店店長の”ななしー”です。

アメリカの高額宝くじ、メガミリオンズとパワーボール。

1等賞金が当たると当選者の実名が公表されますが、アメリカの州の中には、匿名のままで受け取ることができる州があります。

 

今回は、その匿名で受け取れる州はどこか?

そして、それ以外に実名を隠すことはできるのか?ついて調べてみました。

 

下の目次から、おおよその内容が分かります。気になる所をクリック↓

アメリカの6つの州は匿名で宝くじの賞金を受け取れる

・デラウェア州

・カンザス州

・メリーランド州

・ノースダコタ州

・オハイオ州

・サウスカロライナ州

 

以上の6つの州では、アメリカの高額宝くじメガミリオンズとパワーボールの1等が当たったても、匿名で賞金を受け取ることができます。

メガミリオンズとパワーボールでは、原則1等が当たった当選者の実名が公表されますので、上記6つ以外の州では匿名で受け取ることはできません。

 

メガミリオンズとパワーボールは、アメリカの50ある州のうち44の州でのみ発売されています。

つまり38の州では実名が公表され、残りの6つの州では匿名で宝くじの1等賞金を受け取ることができるわけです。

これは、アメリカは各州ごとにより法律が違うことが理由ですね。

 

宝くじの賞金を実名で受け取るとトラブルに巻き込まれることもある

アメリカでは、過去に1等当選者が様々なトラブルに巻き込まれていることも知られています。

やはり大金を持っていることが分かると、自分も周りの人も変わってしまうからなんでしょう。

人間関係が壊れたり、金銭感覚が狂って借金したり、時には殺人事件に発展したこともあります。

 

お金は人を狂わすと言いますが、数百億円も当たればそうなってしまうんですね。

アメリカは銃社会ですから、特に自分や家族の命が心配です。

どれだけ大金があっても命はお金では買えませんから、やはり賞金は匿名で受け取りたいものです。

 

日本のテレビでも、アメリカの宝くじ当選者が小切手を持ってインタビューしているのを見ることがあります。

羨ましい、すごいと思うと同時に、「実名や顔まで公表して、この人はこの後大丈夫なのだろうか?」と少し心配にもなります。

日本とは違い、アメリカでは実名を公表することが各州の法律で決められているとは、プライバシーの保護から見てもちょっと驚きですよね。

 

 

法人として賞金を受け取れば実名を隠すことができる

宝くじの賞金の受け取りを匿名で許可されていない州でも実名を隠す方法があります。

それは、トラスト(信託)など法人会社を利用することです。

当選者が個人として賞金を受け取れば、その個人の実名や顔が公表されます。

しかし、法人に宝くじの賞金の受け取りを委託して、その法人が受け取れば当選者個人の実名を隠すことができるわけです。

 

この場合、弁護士に手続きを依頼することになります。

アメリカでは宝くじの当選金に税金がかかりますので、これらも含めて弁護士に一任するのが一般的です。

 

実名が公表される州でも裁判で匿名で受け取ることを訴えてみる

アメリカでは、6つの州でのみ匿名の受け取りが許可されていると説明しました。

しかし、過去にニューハンプシャー州では、匿名で受け取ることができるように裁判で訴えて認められたケースもあります。

ニューハンプシャー州は、宝くじの当せん者の実名が公表される州ですが、プライバシーの保護を裁判所に訴えて、それが認められたというわけです。

当然、この場合も弁護士に依頼することになりますね。

 

宝くじに当たったら、誰しも人に自慢したいと言う気持ちが少しは生まれます。

しかし、アメリカのメガミリオンズとパワーボールは、その1等の当選金額がケタ違いに大きいです。

冷静になって考えてみれば、他人に知られたくないですよね。

 

妬み(ねたみ)、嫉み(そねみ)、僻み(ひがみ)・・・自分が周りからこう思われるのは避けたいものです。

裁判で匿名を訴えた、ニューハンプシャー州の人の気持ちも分かります。

「パチンコで10万儲かった」と言ったぐらいで、「いいな~メシ奢ってくれ」と言われるぐらいですから(笑)。

 

宝くじの信ぴょう性や購買意欲を煽るために実名が公表される

そもそもアメリカでは、なぜ宝くじの当選者の実名が公表されるのでしょうか?

日本では、ちょっと信じられないですよね。

 

匿名が許可されない理由は、「メガミリオンズとパワーボールなど、1等当選者は本当にいるのか?」と言う疑惑に対しての信ぴょう性を保つためです。

宝くじにハズれた人の心境とすれば、「本当は、1等当選者はウソではないか?イカサマやヤラセの可能性があるのでは?」と言う疑いの気持ちが生まれます。

しかし、当選者を実名で公表することにより「あ、本当に当たるんだ」となるからです。

実際に当たった人を目の当たりにすれば、「次こそは、自分が当てるぞ」と言う購買意欲を煽(あお)ることにもつながりますからね。

 

ただ、このような宝くじの透明性と当選者個人のプライバシーの保護とが、先ほどのニューハンプシャー州のような争いごとにもなります。

あなたなら、もしメガミリオンズとパワーボールの1等が当たったら、顔出し実名を受け入れられますか?

 

ロトランドなら宝くじの賞金を匿名で受け取ることができる

このように、アメリカの宝くじで当選金を匿名で受け取るには、オハイオ州やサウスカロライナ州など6つの州で当選金を受け取る、もしくはトラストや法人などに委託するという方法があります。

しかしこれら以外にも、メガミリオンズやパワーボールの賞金を実名を隠して受け取る方法があるのです。

それは、ロトランドと言うロトベッティングを利用して、メガミリオンズやパワーボールに賭ける方法です。

 

ロトランドは、アメリカの宝くじであるメガミリオンズとパワーボールの結果に対して賭けます。

正規の宝くじチケットを買うわけではありません。

メガミリオンズやパワーボールの主催者とは、一切の関係のない第3者です。

当選金もロトランドから支払われます。

また、ロトランドはヨーロッパにあるジブラルタルで合法的に運営されている会社です。

 

 

ロトランドはアメリカの州に関係なく実名を隠せる

つまり、これがどういう意味を表すかと言うと、ロトランドにはアメリカの各州の法律は及ばないことになります。

宝くじ当選者の実名を公表する必要がないわけですね。

わざわざ匿名が許可されている6つの州を選んだり、当選金の受け取りを法人に委託する必要もありません。

アメリカの州法とは関係のないロトランドから賞金が支払われますので、もちろん匿名で受け取ることができます。

 

しかもロトランドは、ネット上で宝くじに賭けることができるサイト。

本物の宝くじチケットが、発券されるわけではありません。

スマホさえあれば、メガミリオンズやパワーボールに参加できます。

 

当選した場合でも、わざわざ賞金を受け取りに行く必要もなく、ロトランド内の自分のアカウントに振り込まれます。

誰にも会うことなく、実名を隠しながら賞金を受け取ることができるわけですね。

こう考えたら、ロトランドの匿名性はかなり高いと言えるでしょう。

 

 

ロトランドは実名などをどこまで公表するか自分で選べる

ロトランドで高額当選した人の中には、「実名で公表してもいいよ」「顔だけモザイクにして欲しい」と言う人もいます。

ロトランドでは、どこまで公表するのか?また完全に匿名にするのか?を当選者本人が選べるようになっています。

 

ロトランドとしては、アメリカの宝くじと同様に信ぴょう性や購買意欲のために、できれば顔出し実名でお願いしたいところだと思います。

でも、当選者のプライバシーを尊重して、例えメガミリオンズやパワーボールの1等が当たった場合でも、匿名で賞金を受け取ることができる仕組みになっているのです。

 

 

実名を公表して受け取るのか?

完全に匿名で賞金を受け取るのか?

アメリカの宝くじの様に顔まですべて公表するのか?

モザイクだけ希望するのか?

 

ロトランドは、このように当選者本人が選べるようになっています。

これなら、安心して1等に当選することができますよね(笑)。

 

ロトランドについては、以前こちらの記事で詳しく解説しています。

 

【まとめ】ロトランドならアメリカの宝くじの賞金を簡単に受け取ることができる

ロトランドは、アメリカの宝くじメガミリオンズやパワーボールの結果に賭けることができるロトベッティングです。

宝くじ主催とは一切の関係がなく運営されていますが、当選確率や当選金額はメガミリオンズやパワーボールと全く同じ。

にも関わらず、ジブラルタルで運営されているためアメリカの州法に影響されません。

つまり、賞金の受け取りは匿名にすることも実名にすることも、当選者が自由に選ぶことができます。

 

 

ロトランドは、賞金の受け取りもとても簡単です。

ロトランドの自分のアカウントに賞金が振り込まれますので、ロトランドに本人確認の書類を提出して、後は自分の銀行口座へ出金手続きをするだけ。

弁護士に依頼したり、トラストなど法人に委託する必要もありません。

ネット上で手続きが完結しますので、外出して誰かに会うこともありません。

匿名で誰にも知られることなく、高額当せん金を受け取ることができるのです。

 

各種手続きの手間や実名が公表されるリスクを考えれば、アメリカの宝くじを直接現地で買うよりも、ロトランドを利用した方が良いですよね。

※日本国内から海外の宝くじを買うことは、賭博罪で禁止されています。ロトランドは、正規の宝くじチケットを買うわけではありませんので賭博罪には違反しません。

 

匿名のまま簡単にアメリカ宝くじに参加したい人は、こちらからロトランドに登録をどうぞ。

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