ハワイアンドリームのメーカーはどこ?打てる機種一覧についても解説!

2020年11月8日

今回は、オンラインカジノで大人気スロット「ハワイアンドリーム」のメーカーについてです。

一見すると、日本のパチスロ「沖ドキ」や「南国育ち」に似ていますよね?

製造メーカーは、アクロス(ユニバーサル)?アムテックス(平和)?

気になります。

 

と言うわけで、ハワイアンドリームの製造メーカーと、合わせて同社が発売していて現在打てる機種についても紹介しますね。

 

 

【結論】

ハワイアンドリームの製造メーカーは、JTGと言うメーカーです。

香港にある日本のメーカで、日本のパチンコ・パチスロとは無関係。

発売している機種は、ハワイアンドリームを含めて現在5機種になります。

 

ハワイアンドリームのメーカーはJAPAN Technicals Games(JTG)

JTGとは「JAPAN Technicals Games」の略です。

ジャパン・テクニカル・ゲームズと読みます。

JTGは、オンラインカジノのスロットを制作しているメーカーですが、日本のパチスロ業界とは無関係な会社です。

業界の団体や組合にも加盟していませんし、もちろん風営法などの規制も受けません。

 

ハワイアンドリームのゲーム性は、沖ドキや南国育ちに確かに似ていますが、その仕様は全くパチスロとは違います。

本物のお金を賭けて100万円勝ちとかも狙えますので、中身はオンライン「カジノ」です。

 

JTGは香港の九龍にある2018年に設立された日本企業

ここでひとつ疑問が浮かびます。

「日本で、ハワイアンドリームのようなゲームを造るのって違法じゃないの?」

と言うことです。

 

風営法の規制以前に、賭博罪とかに引っかかりそうですよね。

でも、JTGは香港の九龍にあるメーカーです。

日本国内にあるメーカーではありません。

だから、日本の法律の規制を受けないんですね。

日本の企業が、海外のオンラインカジノへ進出したというわけです。

 

 

またJTGは、2018年に設立されたばかりの新しいメーカーです。

若い会社のため、賞を受賞したりという実績はまだないですが、ハワイアンドリームなどのJTGのスロットは、多くの日本人に支持されています。

ハワイアンドリーム目当てで、オンラインカジノを始める人も少なくありません。

 

カジノと聞くと、ルーレットやバカラ・ブラックジャックを思い浮かべますが、こうしたCGで造られた”ビデオスロット”も人気ジャンルのひとつです。

パチンコ・パチスロに飽きて他のギャンブルを探している人は、ぜひオンラインカジノのハワイアンドリームをオススメします。

 

JTGのゲームプロバイダーはGolden Heroなど3社ある

各オンラインカジノでゲームを検索する時、ゲーム名や制作メーカーでも検索できますよね。

しかしこの際、「JTG」では検索できないことがあります。

また、ハワイアンドリームのメーカーが「Golden Hero(ゴールデンヒーロー)」になっているのを見かけたことはありませんか?

 

実は、JTGには

・Golden Hero

・Solid Gaming

・Oryx Gaming

の3つのゲームプロバイダーがあります。

カンタンに言えば、JTGの代理店みたいなものですね。

 

何も知らないと「Golden Heroってナニ?JTGとは違うメーカー?」ってなりますが、両者のハワイアンドリームは全く同じゲームになります。

オンラインカジノによって表記が違うだけですので、気にせず遊んで下さい。

 

尚、ゲーム名で検索する時は「ハワイアンドリーム」ではなく「Hawaiian Dream」と英語で検索して下さいね。

英語表記が正式名になります。

すべて入力しなくても、「hawai」と入力するだけで検索候補に出てくるはずですよ。

 

現在打てるJTGのスロット機種の一覧

それでは、現在打てるJTGのスロットを紹介します。

実質3機種ですが、バージョン違いも合わせて現在5機種あります。

そして、2020年の夏には新機種も登場予定です。

 

ハワイアンドリーム(Hawaiian Dream)

JTGと言えばコレでしょう、ハワイアンドリーム。

ハイビスカスが光ればボーナス確定!

いつ終わるか分からない、強烈な連チャン性が魅力!

3つの7により、それぞれ連チャン性が違うのもパチスロを踏襲!

 

6号機の沖ドキ2に失望した人は、ハワイアンドリームを打ちましょう。

水着のセクシー美女も必見です(笑)。

 

 

ハワイアンドリームクリスマス(Hawaiian Dream Xmas)

ハワイアンドリームのクリスマスバージョンも登場。

見た目がクリスマス仕様になっただけではなく、スペックはより荒波タイプに。

青7がなくなり、通常時のコイン持ちもカット。

その分をボーナスの連チャンに割振った、一撃が狙えるスロットです。

真夏の現在でも、絶賛稼働中。

 

 

 

金蛙神(ゴールデンドリーム・Dream of Gold)

ハワイアンドリームの後継機種の「ゴールデンドリーム」。

ゲーム性は、ハワイアンドリームを更に荒波にしたタイプです。

見た目のキャラはかわいいですが、中身は凶暴な性格ですね。

蛙がニュー〇ルサーに似ている?

 

 

金蛙神(ゴールデンドリームディライト・Dream of Gold Delight)

ディライトとは「喜び」と言う意味。

ゴールデンドリームを少しマイルドにしたバージョンです。

基本的には、ゴールデンドリームと同じですが、コイン持ちを良くしてフリースピンボーナスも若干改良されました。

全体的にバランスが良いゲーム性に仕上がっています。

 

 

バトルドワーフ(BATTLE DWARF)

ハワイアンドリームとゴールデンドリームとは、全く違ったゲーム性のスロット。

個人的には、パチスロよりもパチンコのリーチアクションに近い感じがします。

BATTLEに突入すると戦う相手を選ぶことができ、それによりボーナス突入率や継続率が違います。

フリースピンボーナスをお金で買えると言う、画期的なシステムには驚きました。

 

 

花魁ドリーム(OIRAN Dream)

こちらは、2020年に稼働予定の花魁(おいらん)ドリーム。

2020年8月より、ベラジョンカジノにて先行導入されました。

 

スペックなどの詳細は、メーカー発表の下記を見て下さい。

ハワイアンドリームと同じような、分かりやすい3x3リールを採用。

ハワイアンドリームの水着美女とは、また違ったセクシーさが魅力のスロットですね。

 

 

【まとめ】JTGは日本のメーカーだからこそパチスロを再現できる

実際にオンラインカジノのスロットを打ったことのある人なら分かりますが、海外メーカーのスロットって何かちょっと違うんですよね。

好みの問題かもしれませんが、ゲーム性やキャラクターのデザイン、音楽や演出などが日本のパチスロとは違います。

 

例えば、日本の相撲や忍者・サムライをモチーフにしたスロットもありますが、見た目は日本風でも中身のゲーム性はパチスロとは違います。

それぞれのゲームに個性はありますが、日本のパチスロユーザーがそのまま違和感なく楽しめるのは、やはりJTGのスロットでしょう。

日本のメーカーでなければ、あのパチスロのゲーム性は再現できません。

これは、実際に打ち比べてみれば分かると思います。

 

今回紹介したJTGのスロット5機種は、すべてベラジョンカジノで遊ぶことができます。

メーカー名を「Golden Hero」で検索すると、ハワイアンドリームやゴールデンドリーム、バトルドワーフが出てきますよ。

↑「炎のマーク」は人気ゲームである印です。5機種すべてについていますね。

 

下記から無料ボーナスを受け取って、ぜひJTGのスロットで遊んでみて下さい。

 

ベラジョンカジノの姉妹サイト「遊雅堂(ゆうがどう)」が登場!

日本円をそのまま銀行送金で入出金ができて超便利!

8/31までの当サイト限定特典として、上記バナーからアカウント登録するだけで6,000円分の無料ボーナスを進呈!

もちろん、大人気スロットのハワイアンドリームも遊べます^^