モンテカルロ法でモナコのカジノが潰れた逸話は嘘か本当か考察してみた結果

2020年6月3日

モナカ大好き!元パチンコ店店長の”ななしー”です。

「モンテカルロ法」って検索すると、必ず目にするのが「モナコのカジノを潰した攻略法」と言う逸話です。

「え?それって本当なの?カジノが潰れるぐらい強力な攻略法なら、ぜひ自分も使ってオンラインカジノを潰したい!」

そう思いますよね。(?)

 

 

と言うわけで、モンテカルロ法でモナコのカジノが潰れた逸話は嘘か本当か?を考えてみました。

この記事を読めば、噂の真偽を判断するひとつの物差しを得るができますよ。

↓目次を読めば、おおよその内容が分かります。気になる所をクリック↓


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モンテカルロ法でモナコのカジノが潰れた逸話は嘘(だと思う)

まずは、先に僕の考えの結論です。

モンテカルロ法でモナコのカジノは(たぶん)潰れていません。噂は嘘(デマ)ですね。

ただ、実際に僕が見たわけではないし、ネットで調べた情報からの推測なので、

「モンテカルロ法でモナコのカジノが潰れたのは嘘(だと思う)」としておいて下さい(笑)。

 

でも今回調べてみて、モンテカルロ法でカジノを潰すことはムリと言うことが分かりましたので、その理由を次に説明します。

 

モンテカルロ法の名前の由来は”カジノで借金”

・・・とその前に、モンテカルロ法の名前の由来って知ってますか?

知らない人のために、名前の由来を超カンタンに説明しますね。

 

「モンテカルロ法」でグーグル先生で検索すると、何やら難しい数学の記事が出てきます。

とりあえず、ウィキペディアから転載。

モンテカルロ法 (モンテカルロほう、英: Monte Carlo method, MC) とはシミュレーションや数値計算を乱数を用いて行う手法の総称。元々は、中性子が物質中を動き回る様子を探るためにスタニスワフ・ウラムが考案しジョン・フォン・ノイマンにより命名された手法。カジノで有名な国家モナコ公国の4つの地区(カルティ)の1つであるモンテカルロから名付けられた。ランダム法とも呼ばれる。

引用元:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E6%B3%95

 

はい、あなた今読み飛ばしましたね(笑)。僕が代わりに要約します。

モンテカルロ法とは、本来は数学の分野の手法のことです。

カジノとは、ジャンルが違います。

だからモンテカルロ法には、数学のモンテカルロ法とカジノのモンテカルロ法と2つの意味があることになります。

 

そして、モンテカルロ法の名前の由来は、エライ数学の学者さんがモナコ公国にあるモンテカルロにちなんで「モンテカルロ法」と名付けたとか。

でも、なぜモナコ公国のモンテカルロなのかは、ウィキペディアには書いてありません。

 

他のサイトで調べたところ、このエライ数学者さんの親戚が、どうやらモンテカルロのカジノで借金をしていたらしく、そこからモンテカルロ法と名付けたらしいです。

全く持って関連性が意味不明ですし、そもそもなぜ突然数学のモンテカルロ法が、カジノのモンテカルロ法になった(?)のかも分かりません。

このエライ数学者の人が、カジノのモンテカルロ法を考案したのかも不明です。

※詳しい人がいたら、ぜひコメント欄から教えて下さい。

 

ただひとつ分かったことは、モナコのカジノで借金をしていたと言うことです(笑)。(嘘か本当か怪しいですが・・・)

カジノを破産させたどころか、カジノに破産させられてるじゃん…。

 

 

モンテカルロ法が考案されたのは第二次世界大戦の時

また、ここが今回重要な点なんですが、このモンテカルロ法が考案されたのは第二次世界大戦の時です。

今から70~80年ぐらい前の話ですね。

モンテカルロ法を名付けたジョン・フォン・ノイマンと言う学者さんは、1957年に亡くなっていますので、少なくともモンテカルロ法は60年以上は昔の話です。

これぐらい昔の話なら、「モナコのカジノを潰したと言われる」と言う”ウワサ話”ではなく、事実として記録が残っていてもおかしくないのにな、とも思いますが…。

 

モンテカルロ法の噂が本当なら全カジノが潰れている

前置きはここまでにして、本題に入ります。

もし、モンテカルロ法が本当にモナコのカジノを潰したのなら、当時あった他のカジノも潰れていますよね?

もっと言えば、現在あるすべてのカジノも潰れるハズです。

 

え?モンテカルロ法が禁止されているから潰れていないだけ?

モンテカルロ法ぐらいなら、紙とペンがなくても暗記でやろうと思えば誰でもできます。

だって、カジノを潰すぐらい稼げるんですよ。

僕なら、脳細胞全開で意地でも暗記します(笑)。

それにオンラインカジノなら、仮にモンテカルロ法が禁止されていてもメモしながらやってもバレません。

 

でも、モンテカルロ法でカジノが潰れたって言う話は聞きませんよね?

これが、今回の答えなんです。

モンテカルロ法ではカジノは潰せない、つまり噂は本当ではなく嘘です。

 

モンテカルロ法の噂とパチンコの遠隔操作の噂は同じ

この「モンテカルロ法でモナコのカジノを潰した」と言う噂。

僕は初めこの噂話を聞いた時、パチンコ店の遠隔操作の噂と同じだなって思いました。

 

パチンコを打つ人の中には、パチンコ店が遠隔操作をやっていると本気で思っている人が一定の割合でいます。

その人たちにそう思う理由を聞くと、決まって出てくる言葉が「ボナンザ」。

ボナンザとはその昔遠隔操作で摘発されたパチンコ店の名前です。※オンラインカジノで、同名のスロットがありますが無関係です。

 

「ボナンザ」事件で遠隔操作のソフト開発者が逮捕グリーンべると2007年8月10日

神奈川県警察本部生活保安課は7月25日、パチンコ機の出玉を遠隔操作できるソフトを開発して取り付けたとして、福岡県久留米市の自営業の男性(37)、同福岡市の自営業の男性(32)の2容疑者を風営法違反(構造設備の無承認変更)の疑いで逮捕した。読売新聞横浜版が報じた。

県警の調べでは、容疑者らは2006年6~7月ごろ、神奈川県横浜市のJR横浜駅西口のパーラー《ボナンザ》で、パチンコ機34台に出玉を調整できる不正な基板を取り付けた疑いが持たれている。

引用元:P-WORLD https://www.p-world.co.jp/news/2337

ボナンザが摘発されたのは、2006年ごろの話ですね。

僕もパチンコ店の店長なので、当時の状況を良く知っています。

確かに当時のパチンコ店はイケイケだったので、実際遠隔操作をしている店はありました。

 

でも、近年は法律の改正で規制が超厳しくなり、またパチンコメーカーも不正改造されないように技術が進化しています。

現在においては、パチンコ店では遠隔操作はないと言うのが僕の考えです。

 

これに対し、現在もまだ遠隔操作をやっていると言う人は、「ボナンザが遠隔やってただろ!だから今もパチンコ店は遠隔やってる!」と言うのです。

これって、自分で遠隔操作はないと言うことを証明してないですか?

 

ボナンザが、摘発されたのは2006年。

当時のパチンコ店の数は約15,000店舗。

現在は倒産が相次いでいますが、それでも1万店舗ぐらいのパチンコ店が全国で営業しています。

 

・・・2006年から2020年まで、1万店舗以上のパチンコ店が毎日営業してるんですよ?

その間、遠隔操作で摘発された店ってありますか?

ないですよね。

ないから、未だに2006年のボナンザのことを言っているわけです。

 

「ボナンザが遠隔操作やってたから、今もやってる!」と言う人は、逆に「14年間1万店舗以上のパチンコ店が、遠隔操作で(少なくとも)摘発されずに営業している」と言っているようなものです。

自分自身で、パチンコ店の健全さを証明してしまっているわけです。

※バレずに遠隔操作してるだろ!って言う意見もありますが、当サイトはカジノ記事なのでここでは割愛します。メールを頂ければ、個別にパチンコ店の裏話を暴露します(笑)。

 

と、前置きが長くなりましたが、つまりモンテカルロ法でモナコのカジノを潰したと言う話が本当なら、なぜそれ以降潰れたカジノがないのかが疑問になります。

第二次世界大戦の時から、約70年間もの間ですからね。

しかもカジノは潰れるどころか、当時よりも全世界で数が増えているぐらいです。

 

モンテカルロ法自体のやり方は当時と変わっていないハズですし、ルーレットやブラックジャック・バカラのルールも昔から同じです。

もし、モンテカルロ法が本当にカジノを潰すぐらいの破壊力なら、とっくに全世界のカジノが潰れているはずですし、新たにカジノを建設しようとする人もいないハズです。

これらのことから結論付けると、やはり「モンテカルロ法でモナコのカジノを潰したと言う話は嘘」と考えるのが妥当でしょう。

 

 

モンテカルロ法は本当だがモナコのカジノを潰したのは嘘

誤解して欲しくないのは、僕はモンテカルロ法自体は嘘ではないと思います。

あれはあれで、一つの賭け方の方法としてアリだと思います。

紙とペンを使って、負けたら書き足して行く・・・3倍のゲームに有効・・・ですよね。

別にいいのではないでしょうか、否定はしません。

 

ただ、僕が嘘だと言っているのは、「モンテカルロ法でモナコのカジノを潰した」と言うことです。

「モンテカルロ法が嘘」ではなく、「モンテカルロ法でカジノを潰した(破産させた)噂が嘘」と言っているのです。

当時モナコのカジノが潰れたかもしれませんが、それはモンテカルロ法が原因ではなく、他に潰れた原因があったのではないでしょうか?

やはり「モンテカルロ法でモナコのカジノを潰した」は、都市伝説だと思います。

 

【まとめ】モンテカルロ法で「確実」「必勝」「絶対」と書いてある記事は嘘

最後にまとめますが、ここが一番読んで欲しいところです。

ネットで検索すると、

「モナコのカジノを潰したモンテカルロ法で確実に稼ごう!」

「カジノを破産させたと言われる強力な必勝法、モンテカルロ法を使えば絶対に稼げる!」

などと書いてある記事を見かけます。

 

ギャンブルに「絶対」「確実」「必勝」はあり得ないでしょ。

カジノ側は、儲けるために営利目的で営業してるんですよ。

お客さんが確実に勝てる方法があったら、それこそカジノが潰れます。

それを「確実に稼げる」と書いている記事は、ちょっといい加減と言うか無責任と言うか、嘘を書くなよって言いたくなります。

 

僕も、こうしてカジノ記事を書いていますが、「絶対に稼げる」とか「必勝法がある」と書いたことはありません。

「モンテカルロ法でモナコのカジノを潰した」が嘘と言うよりも、「モナコのカジノを潰したモンテカルロ法で確実に稼ごう!」と書いている記事が嘘なんです。

 

どうでしょう?

お金に目がくらむと、人は正常な判断ができなくなります。

モンテカルロ法で確実に儲かる!って思った人は、怪しい攻略法の販売に騙されないように気をつけてくださいね(笑)。

少し冷静になって、物事を他の角度から考えてみれば、今回の様に噂が本当か嘘かを判断できると思います。

 

さあ、あなたもモンテカルロ法を使って、人気ナンバーワンのベラジョンカジノを潰しましょう(笑)。

(たぶん)絶対に稼げますよ!

 

 

 

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