モンテカルロ法は2倍と3倍どっちがルーレットで勝ちやすく儲かるのか?

2020年6月3日

界王拳は2倍と3倍どっちが勝ちやすい?元パチンコ店店長の”ななしー”です。(そりゃ3倍でしょ。)

今回は、ルーレットでモンテカルロ法を使って勝負する場合、2倍配当のゲームと3倍配当のゲームではどっちが勝ちやすいのか?

また、儲かるのはどっちなのか?について考えてみます。

 

モンテカルロ法の基本は、ダズンベットやコラムベットの3倍配当で使いますが、赤or黒・奇数or偶数の2倍配当でも使えることは知ってますよね。

この記事を読めば、その「3倍か2倍、どっちで勝負した方が勝てるのか?」についてが分かるようになります。

 

 

↓目次を読めば、おおよその内容が分かります。気になる所をクリック↓

モンテカルロ法は2倍も3倍も勝ちやすさは同じ

結論を先に言いますと、モンテカルロ法でルーレットを勝負した場合、2倍配当でも3倍配当で勝ちやすさは同じです。どっちが勝ちやすいとか、儲かりやすいなどはありません。

とは言っても、2倍配当のモンテカルロ法と3倍配当のモンテカルロ法では、それぞれメリット・デメリットがありますので、それについては後述します。

なぜ、2倍配当と3倍配当が同じ勝ちやすさなのかを先に説明しますね。

 

モンテカルロ法でルーレットで2倍と3倍に賭けた時の期待値は同じ

2倍配当と3倍配当の勝ちやすさが同じと言う根拠は、それぞれの期待値を求めて比べれば分かります。

期待値とは、「このゲームで勝負したら、どれぐらい儲かるのか?」と言う理論上(計算上)の値です。

ここでは、「0」がひとつのヨーロピアンルーレットで説明します。

 

まずは、3倍配当の場合。

ルーレットで3倍配当なら、ダズンベットかコラムベットでモンテカルロ法を使うと思います。

この時の当たる確率は、12/37です。

0~36まである37個の数字のうち、12個のグループの数字に賭けるので12/37。

12/37の確率に当たると、賭けた金額が3倍になって戻ってくるギャンブルです。

 

この場合の期待値は、12÷37×3×100=約97.3%です。

100円賭けると、計算上97.3円戻って来ることが期待できるギャンブルになります。

期待値と言うより、還元率と言った方が分かりやすいかもしれません。

 

これに対して、2倍配当でモンテカルロ法を使った場合の期待値は・・・

18/37で当たるわけですから、18÷37×2×100=約97.3%で、3倍配当の時と同じ期待値(還元率)になります。

2倍配当も3倍配当も、どっちも100円賭ければ97.3円戻って来る計算に理論上なります。

計算式合ってますよね(汗)。

 

これが、ルーレットでモンテカルロ法の2倍配当と3倍配当どっちを使っても、勝ちやすさは同じと言う根拠です。

・3倍配当は、2倍配当に比べて当たり辛いが当たれば大きい。

・2倍配当は、3倍配当に比べて当たりやすいけど当たっても小さい。

となり、トータル的に見ればどっちも同じなんですね。

 

次にモンテカルロ法の2倍配当と3倍配当で勝負した場合の、それぞれのメリット・デメリットを見て行きます。

 

モンテカルロ法の2倍は勝ちやすいのがメリット

2倍配当のモンテカルロ法で勝負する時のメリットと言えば、やはり当たりやすいと言うことが一番でしょう。

当たりやすい=勝ちやすい、ですからね。

赤or黒、偶数or奇数を選んでベットするわけですから、当たる確率は単純に1/2。

「0」を加味しても、18/37の確率で当たります。

当たりやすいと言うことは、連敗しにくいことにもなります。

 

モンテカルロ法はその賭け方の性質上、1度の勝ちでそれまでのすべての負け額を取り戻すことはできません。

負け続けても次ゲームのベット額が増えにくい分、勝った時の取り戻す金額も少ないです。

連敗が続いて予算が尽きた場合は、最悪”損切り”をする必要も出てきます。

だからいかに連敗しないかが、モンテカルロ法で儲けるポイントと言えるでしょう。

 

その点、2倍配当のモンテカルロ法なら、3倍配当に比べて連敗する確率は格段に低くなります。

連敗を止めて負けを取り戻し、すぐ次の”セット”へ移行できる点が、2倍配当のモンテカルロ法のメリットです。

 

モンテカルロ法の2倍のデメリットは手間がかかる

当たり前のことですが、2倍配当のモンテカルロ法は、3倍配当のモンテカルロ法よりも当たった時の配当額が少ないです。

先ほども書きましたが、当たりやすい分、見返りも少ないのが2倍配当の特徴です。

 

また、当たりやすいことが逆にデメリットにもなります。

それは、メモに毎回書いていくのが手間と言うことです。

モンテカルロ法は、メモ用紙にペンで「1・2・3」と書いていくのが、他の攻略法と大きく違うところですよね。

でも、2倍配当は約1/2の確率で当たるため、”1セット”がすぐに終わり再度「1・2・3」から書き直しとなることが多いです。

1セットが終わると言うことはそれだけ儲かっているわけですが、正直、同じ内容の数字を何回も書くのがメンドウなんですよねぇ。

 

慣れてくると、もうメモに書かなくても数字の配列を暗記できてしまいます。

それではモンテカルロ法の意味がないような気もしますが、暗記できるようになり油断している時に限って7連敗…8連敗を喰らうんですよね(笑)。

さすがにここまでは暗記できませんので、やはり毎セットメモを取る必要があります。

この気持ち分かってくれますよね。う~ん、メンドクサイです。

 

 

モンテカルロ法の3倍は2倍よりも大きく儲けることができるのがメリット

モンテカルロ法の3倍配当のメリットは、やはり当たれば賭けた金額が3倍になって返って来ることでしょう。

実際にやってみると実感できますが、2倍と3倍では儲けるスピードが大きく違ってきます。

3倍配当のモンテカルロ法は、連勝した時に一気に稼ぐことができますからね。

そこで”勝ち逃げ”と言う選択肢も選べます。

 

モンテカルロ法は4ドルからスタートしますが、3倍配当で当たれば12ドルの払い戻しになり、いきなり+8ドルの儲けになります。

2倍配当は、4ドルで当たっても8ドルで+4ドル。

すでに、この時点で倍の差が付くわけです。

2倍と3倍では、見た目はあまり差がないように思えますが、実際にやってみると儲かるスピードが全然違うのです。

 

モンテカルロ法の3倍のデメリットは連敗しやすいこと

儲かるスピードが全然違うように、2倍のモンテカルロ法と3倍のモンテカルロ法とでは、連敗する確率も全然違ってきます。

以前、こちらの記事↓でも書きましたが、10連敗する確率は2倍では約0.13%に対して、3倍では約2%と連敗リスクが全然違ってきます。

 

3倍のモンテカルロ法で10連敗した時の負け額は、85ドルにもなりますからね。

勝つことも大切ですが、連敗しないこともモンテカルロ法では重要になるのです。

 

2倍と3倍の連敗する確率を、それぞれ表にしてみました。

2倍で9連敗する確率と、3倍で15連敗する確率がほぼ同じですね…3倍コワイ。

 

【まとめ】モンテカルロ法は予算と相談して2倍か3倍を選ぶ

結局、モンテカルロ法でルーレットを勝負する時、2倍か3倍どっちがいいのか?と言うと、それは予算と相談して選べばいいと思います。

予算が少ない人が無理して3倍で勝負すると、連敗してベット額が大きくなった時に、勝負が続けられなくなる可能性があります。

モンテカルロ法は、負けた時に倍々にして賭けていくマーチンゲール法とは違い、テーブルリミット(賭け金の上限)に達することはまずありません。

つまり、予算が尽きたところで損切り(ヤメ時)になることが圧倒的に多いです。

この場合は、予算が少ない人なら2倍のモンテカルロ法でコツコツ手堅く増やして行き、予算がソコソコ増えた時点で3倍に切り替えると言う方法なんか良いですよね。

 

モンテカルロ法の2倍と3倍では、期待値から比べればどっちも勝ちやすさは同じです。

しかし、それぞれ勝ちやすさや儲けやすさの特徴が違いますので、メリット・デメリットを良く理解した上で、自分の予算にあった倍率で勝負してみて下さい。

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