カジノバーは法律では合法なの?チップを換金すると違法になるのか?

スロットの「BAR」は嫌い!元パチンコ店店長の”ななしー”です。

 

今回は・・・

・カジノバーって、チップを換金できるの?

・そもそもIR推進法ができたから、法律上は合法なカジノだよね?

そんな疑問について書いていきます。

 

結論を先に言っちゃいますと、カジノバーはチップをお金に換金することはできません。

IR推進法は、IR内のカジノのみが特別に換金ができる法律ですが、まだ建設地すら決まっていません。

もし、街中のカジノバーが換金したら、それは違法カジノになってしまいます。

 


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カジノバーは法律上ゲームセンターとして合法

まずは、カジノバーの法律的な位置づけから。

前回のアミューズメントカジノと同じで、カジノバーもゲームセンターと同じです。

風営法の第5号営業ですね。

時間がある人は、こちらの記事もぜひ読んでみて下さい。

 

 

カジノバーって、初めて聞く人は「怪しい闇カジノ?」と思ってしまいますが、このようにゲーセンと同じ法律の下で合法的に営業しています。

ゲーセンとカジノでは全然見た目が違いますが、カジノバーは違法な闇カジノではなく合法カジノです。

 

カジノバーはお金に換金したり景品交換はできない

さて、皆さんが一番気になる「カジノバーは、チップを換金することはできるのか?」ですが、これは換金できません。

カジノバーで、チップをお金に換金することは法律で禁止されていますし、景品に交換することも禁止されています。

 

先ほど、カジノバーは法律上ゲーセンと同じと説明しました。

ゲーセンって、メダル(コイン)をお金を換金することはできませんよね?

余ったメダルはカウンターで預かってはくれますが、現金や景品には交換できません。

 

この仕組みは、カジノバーも同じです。

カジノバーでは、チップをお金や景品に交換することは法律で禁止されています。

ゲーセンがゲームを楽しむお店なら、カジノバーもお酒を飲みながらカジノを楽しむお店です。

パチンコや競馬のように、お金を賭けて勝負することはカジノバーではできないのです。

カジノバーのチップを、ゲーセンのメダルに置き換えて考えてみれば分かりやすいと思います。

 

このように、カジノバーはゲーセンと同じ法律で営業が許可されています。

お金への換金や景品への交換は一切しないことで、初めて合法カジノと言えるでしょう。

 

 

カジノバーが違法になってしまう主な事例

せっかくなので、カジノバーが違法カジノになってしまう事例を紹介します。

もし、こんなカジノバーを見かけたら、それは違法カジノの可能性がありますので気を付けましょう。

 

事例①チップを換金すると違法なカジノバーになる

繰り返しますが、カジノバーの仕組みはゲーセンと同じです。

もし、仮にチップをお金に換金してしまえば、賭博罪や風営法に違反することになり、経営者は逮捕されて営業停止などの処分を受けることになるでしょう。

さすがに、街中のカジノバーでコッソリ換金しているお店はないと思います。

カジノバーは、あくまでお酒を楽しむ「バー」であることを忘れないで下さいね。

 

事例②チップを景品に交換しても風営法に違反する

チップをお金に換金することが風営法で禁止されているからと言って、「じゃ、景品(物)と交換ならいいだろう?」と言うとそれも違います。

カジノバーは、風営法上ゲーセンと同じですから、チップを景品と交換することも禁止されています。

 

「景品と”交換”ではなくて、チップを飲食代から差し引くことならできる?」と思うかもしれませんが、これもやってることは同じですのでダメです。

カジノバーのチップは、ルーレットなどゲームで遊ぶ道具に過ぎず金銭的価値を持ちませんので飲食代の支払いにも使えません。

もちろん、チップを景品交換したり飲食代の支払いに使ったら、風営法違反になり逮捕・摘発される可能性があります。

 

事例③IRカジノはカジノバーとは法律が違う

「じゃ、IRカジノが法律で認められたって聞いたけど、カジノバーとはどう違うの?」

と言う疑問が残ります。

俗に言うIR推進法とは、正式名称が「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」と言います。

いつもながら、政治家は法律名を考えるセンスがないと思うのは、僕だけでは無いハズ。

 

IRは「統合型リゾート」とも呼ばれています。

早い話が、「ショッピングモールやテーマパークみたいな巨大施設の中に、お金に換金できる本物のカジノを造っちゃおう法」と言う法律です。(こっちの方が分かりやすいと思いません?)

このIRは、全国に3か所を建設予定ですが、まだどこに建てるかすら決まっていません。

つまり、IRカジノとはIR施設内に限ったカジノのことであって、日本全国でカジノが合法化されたわけではないのです。

 

カジノバーは、ゲームセンターと同じ風営法で営業が許可されています。

IRカジノは、さっきの長ったらしい法律で許可されています。

許可を受けている法律が違うので、当然営業できる内容も違うのです。

カジノバーは、チップを換金したり景品交換はできませんが、IRカジノはお金に換金できる本物のカジノです。

 

・・・と言いうわけで、恐らく多くの人が気になっていた「カジノバーは換金できるのか?」と言う疑問ですが、この答えは「カジノバーは、チップをお金に換金することも、景品交換や飲食代に使うことも一切できない」となります。

ポイントは、”カジノバーはゲーセンと同じ”です。

ゲーセンのメダルを思い浮かべてみれば、カジノバーのチップの仕組みが分かりやすいと思います。

 

事例④カジノバーで接待行為をすれば違法カジノ

せっかくなので、ついでにもうひとつ「カジノバーが違法になる事例」を書きたいと思います。

カジノバーにお客さんとして遊びに行く人だけでなく、現在カジノバーで働いている、これから働こうと思っている人にも読んで欲しいです。

 

「カジノバー」ですから、飲食物をお客さんに提供する保健所の食品衛生の許可が必要です。

違反すればもちろん”違法カジノバー”ですが、保健所の許可自体はそんなに難しいものではないので、逮捕されるリスクを冒してまで無許可で営業しているお店はないと思います。

※風営法の営業許可は、警察で別に必要です。

 

カジノバーはキャバクラやホストクラブとは違う

しかし、問題は風営法で規制されている「接待行為」。

「なんじゃそりゃ?」って感じですよね。

簡単に言うと、お客さんに接待をするお店を経営する場合は、風営法の第1号営業の許可が必要です。

 

第1号営業とは、キャバクラとかホストクラブになります。

カジノバーとゲーセンは、第5号営業。

パチンコ店は第4号営業です。

同じ風営法でも、営業内容によってさらに分かれているんですね。

別に詳細まで覚えなくていいですので、「同じ風営法でも中身が違うんだ」ってことだけを知っておいてください。

 

で、何が言いたいかと言うと、カジノバーで接待行為をすると違法になります。

キャバクラとかって、女の子がお客さんの横に座ってお酒を注いだり、話し相手になったりして「おもてなし」してますよね。

これが、風営法で規制されている「接待行為」です。

これをカジノバーでやると、アウト(違法)になってしまうわけです。

 

お客さんに接待行為をするなら、キャバクラやホストクラブと同じ風営法の第1号営業が必要です。

景品交換がしたいのなら、パチンコ店と同じ第4号営業が必要なのと同じですね。

カジノバーは、キャバクラやホストクラブではありませんので、お客さんに接待行為をすると違法になります。

 

風営法での接待行為の一例!これをやると違法カジノバーになる

では、その風営法で規制されている接待行為が何なのか、その一部を簡単に紹介します。

多分、読むと驚くと思います。

 

お客さんと談笑したりやお酌をする行為

特定のお客さんと継続して談笑したり、お酒を注いだりする行為は接待になります。

「継続して」がポイントで、例えば水割りを作って速やかに立ち去ればセーフ(合法)です。

「カウンター越しなら接待行為にならない」と言う都市伝説?がありますが、カウンター越しでも特定のお客さんと継続して談笑すれば、それは接待行為になります。

つまり、カジノバーでは禁止されてできない行為ですね。

 

ちょっと驚くかもしれませんが、スナックのママさんがカウンター越しに談笑して、これを接待行為とみなされ警察に摘発された事例もあります。

スナックはキャバクラとは違い接待行為が禁止されているからです。

でも、女の子と談笑できないスナックって面白くないですよね?

でも、法律上はこのように決まっています。

ちなみに「〇以上が談笑になる」とか、時間で決まっているわけではありません。警察官の判断です。

 

お客さんとカラオケを一緒に歌う行為

カジノバーにカラオケがあるとは思えませんが、お店の従業員がお客さんとデュエットすることは接待行為になります。

お客さん同士が、デュエットするのはセーフです。

また、デュエットはしないからと言って、お客さんの歌に手拍子や拍手をすると接待行為になります。

「うまいね!」と褒めてもいけません。これも意外ですよね。

 

スナックの女の子は、お客さんの熱唱にはガン無視で対応するのが、合法的で正しいやり方なのです(笑)。

「おもてなし」は禁止ですね。

 

お客さんとゲームをする行為

その他、お客さんとダンスをしたり、ショーを見せたりするのも接待行為になります。

で、僕が一番言いたいのがコレ。

接待行為の中に「お客さんとゲームをする行為」があります。

ダーツバーの店員さんが、お客さんとダーツをすると違法になるようなケースです。

 

・・・カジノバーってカジノですから、ディーラーが必要ですよね。

ディーラーは、店員さんが務めます。

これって、接待行為にならないのでしょうか?

 

実は、この辺りは”グレー”と言われていて、警察が目を光らせている所でもあるのです。

ディーラーである店員さんが、単にカードを配ったり淡々をゲームの進行役をするぐらいなら、合法の範囲だと思います。

でも、お客さんが勝った時に「すごいですね!」と褒めてしまえば、それは接待行為と言われてしまうかもしれません。カラオケと同じですね。

「ディーラーは、テーブル越しだからセーフ」と言うのも、スナックの例から接待行為にならない理由にはなりません。

 

カジノバーのバニーガールは違法?

そして問題は、バニーガールの女の子。

カジノ”バー”と言われていますが、どう考えても女の子を前面に押し出しているお店があります。

ガールズバーってありますよね。これのカジノ版です。

 

バニーガールの女の子を押し出しているだけならいいですが、接待行為は大丈夫でしょうか?

特定のお客さんと継続して談笑したり、お客さんの横に座ったりしたら違法になります。

注文したお酒を運ぶぐらいなら合法ですが、過去には「おしぼりを渡しただけで接待行為で違法」と言われた前例もあります。

メイド喫茶で一緒に写真を撮るサービスが接待行為なり、違法とされたことも。

 

風営法で決められている接待行為って、本当に厳しくてかつ曖昧(あいまい)なんですよ。

ネットやTwitterを見るだけでも、結構グレーなお店をいくつか見かけます。

 

そもそも、カジノバーとかアミューズメントカジノ・カジノカフェと呼ばれる類のものは、風営法の隙間を付いた営業形態と言う専門家もいます。

グレーを合法か違法かを判断するのは、その地域の警察の判断次第。

この辺は、パチンコ店に似ているところがあると思います。

カジノバーやアミューズメントカジノなどは、キャバクラよりも目を光らせているとか・・・。

 

↑風営法に詳しい専門家と言えば、行政書士ですね。

 

違法なカジノバーで遊ぶと逮捕される危険性も?

もし、カジノバーで接待行為をするのなら、キャバクラやホストクラブのように第1号営業を取る必要があります。

何も、チップをお金に換金していない、景品交換していないだけが合法カジノバーとは言い切れません。

むしろ、接待行為の方が現実として問題になっています。

 

本来、お酒を飲みながらカジノを楽しむためのカジノバーが、女の子が目当てのカジノバーになってしまっては違法です。

普通、ゲームセンターにバニーガールはいませんよね(笑)。

 

仮にチップを換金や景品交換できるカジノバーで遊んでいた場合、経営者・従業員、そしてお客さんも賭博罪で逮捕されます。

「お金に換金できるカジノバー」って、早い話が闇カジノですからね。

 

そして、風営法の接待行為に違反した場合、カジノバーの経営者は逮捕されます。

接待行為をしていた従業員も、事情聴取などで警察のお世話になる可能性があります。

だから、僕は初めに「カジノバーで働いている人にも読んで欲しい」と書いたのです。

「知らなかった」では、通用しませんので。

まあ、裏モノ使っていたパチンコ屋の店長の僕が、偉そうに言えることではないですが(笑)。

 

オンラインカジノもグレーなカジノ(笑)

このようにカジノバーと言われるカジノは、接待行為でグレーな部分があります。

さすがに、チップを換金をしているカジノバーはないと思いますが。

 

グレーついでに、もう一つグレーなカジノを紹介します(笑)。

それは、スマホやPCから遊べるオンラインカジノと呼ばれるカジノで、チップを本物のお金と換金することができます。

オンラインカジノは、海外で運営されているネット上のカジノ。

そのため、日本の賭博罪では取り締まれないができないというのが現状で、ここがグレーと言われている理由です。

 

レバノンにいる、カルロス・ゴーンさんを逮捕できないのと同じ理屈ですね。

グレーと言うか、歯がゆいと言うか・・・。

 

オンラインカジノは世界中にたくさんありますが、闇カジノのように怪しいサイトもあるのも事実。

そんな中で僕が安心して紹介できるのが、「4年連続日本人に人気ナンバー」を獲得したベラジョンカジノと言うオンラインカジノです。

 

ベラジョンカジノは、日本語に対応しているサイトでサポートも充実。

カジノゲーム数も豊富で、とりあえずベラジョンカジノに登録しておけば、ほとんどのオンラインカジノのゲームが遊べます。

中でもライブカジノは、本物のディーラーとリアルタイムで勝負できるのが醍醐味です。

 

スマホからアクセスしますので接待行為はしてもらえませんが(笑)、チップを換金できると言う点はカジノバーと大きく違うところです。

IRカジノが完成するのはまだまだ当分先ですので、本物のカジノで遊ぶならベラジョンカジノですね。

 

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