エコペイズの年会費や月間維持費について解説!解約料金についても

2022年9月24日

今回は「エコペイズ(ecoPayz)の年会費や月間維持費・解約料金」について説明します。

無料だったら気軽に使えますが、もし有料だったらちょっと考えちゃいますよね~。

 

当サイト限定特典として、ココ↑からエコペイズに新規登録するとアカウント認証後いきなりゴールド会員になれます。

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エコペイズは登録料や年会費はかからない

銀行の口座を新規で開設する時は、手数料が無料で作れますよね。

でもいくらか入金しないといけないので、僕は千円だけ入金して口座を作ります。

 

そしてエコペイズはネットバンクのような感覚で使えますが、銀行ではなく電子マネー決済サービスです。

金融機関のようにお金を借りたり、残高に利息が付いたりすることはありません。

でも銀行と同じく口座開設料(アカウント登録料)は無料でできます。

年会費などランニングコスト(維持費)も一切無料です。

無料なので「とりあえず」で口座を作れますね。

 

エコペイズは有名なオンラインカジノにほとんど対応しています。

入金・出金どちらにも使えますので、口座を持っておくと便利ですよ。

複数のオンラインカジノで遊ぶ人には、特におすすめできる電子マネー決済です。

 

↑この表に今回のテーマの答えがすべて書かれています。

classicやsilverとはアカウントのランクのこと。

エコペイズではすべてのアカウントの登録が無料でできます。

クレカのVIPカードだと諸費用や年会費が掛かりますからね~。

 

解約も無料でできて違約金もない

タダで口座を作れるのはいいけど、もしかしたら解約する時に違約金とか取られるのでは?と言う心配もあります。

安心して下さい、エコペイズは解約する時も無料です。

スマホを解約する時みたいに、違約金など解約料を取られることはありません。

気軽に作れて気軽にやめられるのがエコペイズです。

 

もしエコペイズを解約したい時は、サポートまでメールで相談して下さい。

マイアカウントから解約する項目はありませんので。

…でも年会費(維持費)が無料なら、皆さんわざわざ解約しないですよね。

使わなくなったら、そのまま放置しちゃいませんか?

実はこの「放置」についてひとつ注意点がありますので、これについては後述します。

 

解約後に新規で登録はできない

エコペイズを一度解約したけど、やっぱりもう一度利用したい!と思うこともあります。

そんな時は解約の時と同じように、事前にエコペイズのサポートに相談して下さい。

一度解約した後でも再び口座を持つことは可能ですが、そのまま新たに新規で口座開設をすると、一人で2つ以上のアカウントを持つことになってしまうからです。

 

エコペイズではひとりで複数の口座(アカウント)を持つことは禁止されています!

例え同じ名前で登録しても口座番号が以前と変わってしまうため、複数登録になってしまうんですね…。

再登録する時は気を付けて下さい。

あと相談するのが面倒だからと言って、他人名義で開設するのはNGですよ。

本人確認する時にバレます。

 

6か月間取引がないと維持費が発生

先ほど少し説明した「放置」の注意点です。

エコペイズを長期間使わずに放置すると、月間維持費を取られます。

具体的には6か月以上取引することなく放置した場合、月間維持費として1.5ユーロ発生します。(日本円で約200円前後)

 

尚、この月間維持費は口座の残高が0になるまで引かれ続けます。

残高が0になればそれ以上は引かれず、また追加請求もされることはないです。

もちろん送金取引を再開すれば、これ以降は月間維持費はかかりません。

長期間エコペイズを利用しない時は、解約するか残高を0にしておきましょう。

 

とは言っても僕は、月間維持費が月200円なら安いと思います。

維持費の発生を避けるために不必要な送金すると、逆に送金手数料の方が高くつくからです。

将来再び使うことも考えて例え月間維持費が発生しても、解約せずにそのまま残しておくのもアリではないでしょうか。

 

ログインだけでは取引にならない

エコペイズにログインさえすれば月間維持費はかからないんでしょ?と思うかもしれません。

でもログインするだけでは取引とみなされないのです。

 

この点について、エコペイズに問い合わせてをしてあります。

以下、サポートからの返信を抜粋します。

 

—-ここから—-

ecoAccountに6か月間財務活動が行わないと、アカウントから維持管理料が引き落とされます。

残高がゼロの場合、手数料は引き落とされません。

維持管理料を避けるにはいくつかの方法があります:

①資金を業者に送金する

②アカウント間の送金する(Silverから可能)

③アカウントに入金する

以上の方法の一つを使用したら、維持管理料を避けることができます。

—ここまで—

 

ここで注目なのは、①③は送金(入金)するのに手数料がかかることです。

わざわざ月間維持費を回避するためだけに、送金するのは手数料がもったいないですよね。

 

自分の口座内で送金して対策する

でも②の「アカウント間の送金をする」なら無料で「取引」ができるのです。

※こちらも先ほどの上の表に書いてあります。

ログインするだけでは取引になりませんが、②を半年に1回するだけで月間維持費を払わなくて済みます。

 

やり方はとてもカンタン。

エコペイズは1つのアカウントにつき口座を10個まで開設できます。

僕はユーロしか口座を持っていませんでしたが、今回試しにもう1つユーロの口座と更にUSD(アメリカドル)の口座を作ってみました。

これで合計3つの口座があります。

※口座は無料で増やせます。またこれは先ほどの「複数アカウント」とは違います。

この自分のアカウント間で送金すれば「取引」と見なされ月間維持費の発生を回避することができるのです。

 

↑口座を作ってみました。上からユーロ、ユーロ、ドルの口座です。

一番下の「通貨アカウントを追加」から口座を増やすことができます。

各口座の名前は好きに変更できます。

 

が、ここで注意点がひとつあります!

このアカウント間の送金をする時、必ず同じ通貨同士で送金して下さい。

違う通貨へ送金すると送金手数料はかかりませんが両替手数料が発生するからです。

 

例えばユーロからユーロへ送金すれば、送金手数料も無料で通貨を両替する必要もありません。

しかしユーロからドルへ送金する場合は送金手数料は無料ですがユーロからドルへ通貨を両替する手数料を取られます。

手数料を取られてしまっては、一体何のためのアカウント間の送金なのか分からなくなるので、月間維持費の対策をする時は必ず同一通貨で送金をしましょう。

 

↑ユーロ口座からドル口座へ送金しようとするところです。

手数料は「0」と書かれていますが、赤枠の通貨の換算手数料が発生します。要注意!

 

【結論】トランザクションで維持費を回避

まとめと言いながら、難しい言葉を書いてしまいました。

トランザクションとは取引のことです。

すでに説明した通り、エコペイズは取引さえすれば月間維持費を回避できます。

①と③は手数料がかかる取引ですが、②のアカウント間の送金は無料でできます。

そして①②③に共通して言えることは、各口座のトランザクションに入出金の記録(取引履歴)が残ると言うことです。

 

つまりエコペイズは、

「トランザクションの記録が6か月以上ないと、休眠口座とみなして月間維持費を取りますよ」

と言うことなんです。

ログインしただけでは、当然トランザクションに記録されません。

トランザクションの履歴から6か月間を判断しているわけです。

 

最後にもう一度まとめます。

エコペイズは新規登録も年会費も無料でできます。

解約する時も手数料や違約金なしでできます。

ただし解約後に再開する時は、重複登録に気を付けて下さいね!

 

そして6か月以上取引がない場合は、月間維持費を取られます。

対策として自分の口座内で同一通貨を送金すれば、手数料無料で口座を維持することが可能です。

一度解約してまた再度開設すると手間がかかりますので、長期間エコペイズを使わない場合はこの方法で月間維持費を回避しましょう。

 

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エコペイズの新規アカウント開設のやり方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

エコペイズはクレジットカードがなくても、ATMから簡単に入金することができますよ。

 

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