エコペイズからジャパンネット銀行へ高速ローカル出金してみた【画像キャプチャ付き】

2020年8月15日

さすがに「ペイペイ銀行」はどうかと思うよ。

元パチンコ店店長の”ななしー”です。

 

今回は、タイトルそのまんま「エコペイズから高速ローカル出金で、日本のジャパンネット銀行の口座へ出金(送金)してみた体験談」を書きます。

実際にやってみましたよ。

エコペイズの出金手順やジャパンネット銀行へ着金するまでの時間かかった手数料などをぜひ参考にしてみて下さい。

 

※2020.4.19追記

当記事の内容は、シルバー会員(シルバーアカウント)で行っています。

ゴールド会員なら、為替手数料がシルバー会員の半分(2.99% → 1.49%)になりますので、実際はもっと安くなります。

僕は、当初いきなりゴールド会員になれる方法を知らなかったため、今回のようにシルバー会員で暫く使っていました。(現在はゴールド会員です)

この為替手数料の差額は大きいので、ぜひいきなりゴールド会員になれる当サイト限定特典を利用して下さい。

 

当記事内のリンクからエコペイズに新規登録しアカウント認証を済ませると、シルバー会員を飛び越していきなりゴールド会員になれます。

※アカウント登録直後は、クラシック会員です。アカウント認証完了後に、ゴールド会員にアップグレードされます。

—追記ここまで—

 

先に大まかな要点を書いておきます。

 

エコペイズの€(ユーロ)口座より、2020年2月7日(金)深夜1時ごろ出金手続き

↓土日を挟んで・・・

日本のジャパンネット銀行の口座へは、2020年2月10日(月)8時52分に着金

平日丸1日で出金が完了。

 

【エコペイズからの送金金額(手数料別)

1,433ユーロ(約171,960円)

 

【エコペイズでかかった送金手数料】

15ユーロ(約1,800円)

 

【エコペイズでかかった為替手数料】

約4,221円 ※シルバー会員の為替手数料2.99%の場合。ゴールド会員なら1.49%ですので、この金額は約半額の2,100円になります。

 

【€(ユーロ)からJPY(円)への為替レート】

1ユーロ=約117円

※ヤフーファイナンスでは、119円~120円ぐらい

 

【ジャパンネット銀行の口座への着金金額】

167,739円

 

【トータルでかかった手数料】

約6,000円 ※ゴールド会員なら3,900円で済みます。

 

※上記リンクからエコペイズに新規アカウント登録し認証を済ませると、いきなりゴールド会員になれます。

為替手数料が永久的に2.99%→1.49%と半額になり、とてもお得です。

 


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エコペイズから高速ローカルで出金するやり方

今回僕は、エコペイズの”ユーロ”口座から日本のジャパンネット銀行の”円”口座へ、高速ローカル出金を使って出金しました。

エコペイズは、イギリスに本社がある海外の電子マネー決済サービスです。

海外と聞くと手続きが難しそうに思えますが、実際に出金をしてみた感想として意外と簡単でした。

エコペイズは日本語に対応していますので、英語ができなくても大丈夫です。

 

エコペイズはシルバーアカウントでなければ出金できない

エコペイズからジャパンネット銀行へ出金する前に、エコペイズのアカウントをシルバーに昇格する必要があります。

エコペイズに登録しただけのブロンズアカウントでは、出金手続きをすることができません。

まずは、身分証明書をエコペイズに提出して、シルバーアカウントへアップグレードしましょう。

 

シルバーアカウントへのやり方は、こちらの記事で解説しています。

 

先にジャパンネット銀行を出金先として登録する

シルバーアカウントへアップグレードしたら、まずは出金(送金)先の銀行口座を登録します。

自分のジャパンネット銀行の口座番号と支店名を、あらかじめキャッシュカードやネットバンクから確認しておいて下さいね。

先に出金先の銀行口座を登録してから、その後に出金手続きをする順番になります。

 

↑まずはエコペイズにログインし、「送金」をクリックします。

 

↑「資金を送金」画面の一番下、「+銀行口座を追加」をクリックします。

 

↑「銀行口座を追加」画面の「出金の種類」を「高速現地送金」を選択します。

現地=ローカル、だと思って下さい。

 

↑「高速現地(ローカル)送金」画面で、自分のジャパンネット銀行の口座を登録します。

僕は、ジャパンネット銀行の本店営業部に口座がありますので、上記のように入力しました。

ジャパンネット銀行の場合、支店名は「本店」ではなく「本店営業部」ですので間違えないようにして下さい。

 

口座番号は7桁で、姓(名字)と名(名前)とカタカナで順番を逆にしないように入力します。

例「ヤマダ タロウ」

 

尚、ジャパンネット銀行のその他の支店コードや他の金融機関の銀行コードは、画像の赤枠で囲ってある「このリンクを訪れて~」から調べることができます。

支店コードや銀行コードを間違えると、振り込みエラーとなります!

すべて入力したら「アカウントを追加」をクリックします。

 

↑高速ローカル出金にジャパンネット銀行の口座が登録されました。

引き続き「資金の引き出しに移動」をクリックします。

 

↑「資金を送金」画面です。

エコペイズに複数の口座を開設している人は、ここで任意の口座に切り替えます。今回、僕はユーロ口座です。

 

「出金先」は「銀行口座」を選択し、「高速現地送金(ローカル出金)」を選びます。

出金先の口座は、先ほど登録したジャパンネット銀行の口座を選択します。

 

出金する金額ですが、出金手数料を差し引いた金額を入力します。

上の画像の僕の場合は、出金手数料が15ユーロかかりますので、最大1,433ユーロまでしか出金できません。

出金手数料については、後ほど説明します。

 

↑これでエコペイズから日本のジャパンネット銀行の口座へ、高速ローカル出金を使った出金手続きは終了です。

後は出金処理が完了して振り込まれるのを寝て待つだけです。

 

↑自分のエコアカウントに戻ると「保留」と表示されています。

ちなみに、残高は約8円です・・・。

 

出金金額が少ないと手数料で余分に損をする

エコペイズから高速ローカル出金で送金する場合は、手数料として出金金額の1%、もしくは最低15ユーロがかかります。

「最低15ユーロ」ですから、出金金額が少ないと1%以上の手数料がかかってしまい損をします。

 

例えば、1,000ユーロを出金した場合の手数料は、1,000ユーロx1%で10ユーロです。

しかし最低15ユーロなのでこの場合でも15ユーロの手数料を取られてしまうのです。

1,000ユーロに対しての15ユーロですから、1.5%の手数料を支払うことになります。

 

例えば1,500ユーロを出金すれば、これの1%は15ユーロ。

つまり、エコペイズから出金する場合は、できれば1,500ユーロ以上出金した方がいいですね。

 

今回の僕は、1,433ユーロの出金ですから、本来なら手数料は14.33ユーロです。

若干、余分に手数料を支払ってしまいました。

もっと残高を貯めてから出金しようと思ったのですが、どうしてもお金が必要だったので・・・(笑)。

 

ちなみに1ユーロは約120円前後ですから、15ユーロは約1,800円ぐらいですね。

海外からの送金手数料が1800円なら、この金額は安い方だと思います。

 

金曜の深夜出金 → 土日を挟んで月曜日の朝に着金した

実際に、僕がエコペイズの高速ローカル出金の手続きをしたのが、2020年2月7日(金)深夜1時ごろです。※別の表現をすれば2月6日の25時です。

平日の金曜日を丸1日経過して、土日を挟み翌週の月曜日の朝、2020年2月10日(月)8時52分にジャパンネット銀行の口座に着金されていました。

平日丸1日と言う短い時間で、ジャパンネット銀行の口座へ振り込まれたことになります。

 

 

当日、僕がジャパンネット銀行の口座を10時ぐらいに確認したら、すでに入金(着金)済みでした。

しかし、その時にエコペイズの口座を確認すると、まだ「保留中」となっていて出金完了の表示はされていませんでした。

恐らく情報が更新(反映)されるまでに、少し時間がかかるのでしょう。

出金を急いでいる人は、エコペイズの口座で出金完了を確認するのではなく、ジャパンネット銀行の口座(受け取り側の口座)で確認した方が良いと思います。

 

今回は、土日も含めて数えると4日目にジャパンネット銀行の口座へ着金されました。

エコペイズは、土日祝を除いた1~3営業日で出金されると公表しています。

今回の僕は、実質1日で出金されたことになりますね。

 

高速ローカル出金は、コペイズ側で出金申請の確認が取れ次第、日本国内のエコペイズの口座から送金されます。

イギリスにあるエコペイズから、直接海外出金(送金)されるわけではありません。

 

通常、海外からの送金は、1週間近く日数がかかることもあります。

どれだけ早くても、1日で着金することはありません。

これらから考えると、エコペイズの高速ローカル出金は、まさに「高速」と言えますよね。

普段利用している、日本国内間で出金(送金)しているのと同じぐらいの早さで便利です。

 

エコペイズで実際にかかった出金手数料と為替手数料

今回、エコペイズに支払った出金手数料は15ユーロ。

1ユーロ120円で換算すると、約1,800円です。

 

そして、海外からの送金には為替手数料も発生します。

ユーロから円への両替手数料ですね。

ユーロのままでは、ジャパンネット銀行の口座へは出金できませんので、ユーロを円に両替する必要があります。

ハワイへ海外旅行へ行く時に、円をドルに両替するのと同じです。

 

今回、エコペイズの高速ローカル出金では、1ユーロ約117円で日本円に両替されました。

ヤフーファイナンスで為替相場を調べたら、直近2~3週間は1ユーロは119円~120円ぐらいの相場です。

この差額分の約2~3円が、為替(両替)手数料となります。

相場より2~3円安いレートで両替されて、これが実質の両替手数料となります。

 

そして実際にエコペイズではシルバーアカウントの「通貨の換算手数料」は2.99%と公表されています。※ゴールド会員は1.49%です。

やはり、約3円低いレートで両替されていることになります。

 

今回、エコペイズから出金した金額は1,433ユーロ。

これを117円で換算して両替すると、実際にジャパンネット銀行の口座へ振り込まれた167,739円になります。

1,433ユーロを120円で換算して両替すると、171,960円です。

差額の4,221円が為替(両替)手数料として取られたわけですね。

出金手数料の1,800円と合わせると、約6,000円がトータルで差し引かれた手数料となります。

 

出金手数料が1%で為替手数料が2.99%(約3%)、目安として出金金額の合計4%の手数料が必要と計算することができます。

 

今回、出金手数料を引かれる前の金額、1,448ユーロに120円を掛けると173,376円。

一切の手数料なく120円で両替できたとすると、これだけの日本円になります。

この金額と、実際にジャパンネット銀行の口座へ振り込まれた金額との差額、つまり引かれた手数料の金額は5,637円です。

少数以下の誤差を考慮すると、「おおよそ手数料は4%」と言うことで計算の辻褄が合います。

 

細かい金額を気にしない人は、「エコペイズから出金したい金額の4%を手数料で取られて、日本のジャパンネット銀行の口座へ振り込まれる」と思えば大丈夫です。

但し、極端に少ない金額の出金でも、最低1,800円は出金手数料がかかります。

手数料節約のためにも、できるだけまとまった金額での出金をおすすめします。

 

エコペイズからの振込名は「EPS」

気になるエコペイズからの振込依頼人名は「EPS」と表示されます。

「エコペイズ」の略かと思いきや、エコペイズはアルファベットで「ecoPayz」。

「S」ではなく「Z」なんですよね。

何の略か気になるところでもありますが、ジャパンネット銀行の口座に「EPS」とあったら、それはエコペイズからの出金(送金)です。

 

僕のように、「メモ」機能を利用すると忘れなくて良いですよ。

 

エコペイズから出金するなら、国際送金よりも高速ローカルが断然おすすめ

今回僕は、エコペイズの高速ローカル出金でジャパンネット銀行へ出金しました。

エコペイズには、高速ローカル出金の他に「国際送金」と言う出金方法もあります。

イギリスのエコペイズから、海外送金で日本のジャパンネット銀行の口座へ振り込まれます。

こちらは、実際の銀行の窓口で手続きする海外送金と、同じ出金(送金)方法です。

 

しかし現在のところ、エコペイズで国際送金を使うメリットはありません。

比べる間もなく、高速ローカル出金を使うべきです。

 

国際(海外)送金で出金する際のデメリット

エコペイズに限らず、一般的に海外へ送金する際は日本国内間での送金に比べて以下のデメリットがあります。

(以下は、一般的な海外送金のデメリットです)

 

国際(海外)送金は手数料が高い

まず、国際(海外)送金は手数料が高いです。

利用する金融機関により金額は違いますが、数千円程度の手数料がかかります。

これは、コルレス銀行と言う「中継銀行」の手数料が発生するためです。

世界中の金融機関同士がつながっている訳ではないので、各金融機関を中継してつなぐための銀行が必要です。

これがコルレス銀行です。

 

利用する金融機関によりコルレス銀行の数も違いますが、通常1~3つぐらいのコルレス銀行を中継します。

このため、中には「送金してみないと手数料が分からない」と言うケースもあります。

 

国際(海外)送金は着金までに日数がかかる

コルレス銀行を中継するため、海外送金は相手に着金するまでに日数と時間がかかります。

電子決済のエコペイズの国際送金ですら「最大10営業日」とありますが、銀行の窓口から海外送金をすると1~2週間も時間がかかる場合も・・・。

コルレス銀行で処理が止まっていたり、中には送金できずに戻ってるケースもあります。

 

国際(海外)送金は銀行から電話が掛かってくる時もある

銀行の窓口から海外送金をする場合は、理由や目的を聞かれます。

テロ資金を集めたり、マネーロンダリングを防止したりするためです。

 

これは、海外からの送金を受け取る時も同じです。

エコペイズからジャパンネット銀行へ海外からの出金(送金)があると、ジャパンネット銀行の判断により、あなたに確認の電話が掛かってくる場合があります。

やましいことがなければ正直に答えればよいですが、何か嫌ですよね~。

 

100万円以上の送金は税務署に通知が行く

これは、一部の人が気になる税金に関係することです。

日本の金融機関は、100万円以上の海外から送金(着金)があると、税務署にその内容を通知することになっています。

海外送金で受け取ったお金に税金が発生する場合は、忘れずに納税するようにしましょう。

脱税は犯罪です。

 

エコペイズの高速ローカルは海外送金ではない

このように海外送金を利用すると、色々と面倒なことになります。

これに比べてエコペイズの高速ローカル出金は海外送金ではありません。

日本国内の金融機関にあるエコペイズの口座からジャパンネット銀行の口座へ出金(送金)されます。

高速ローカル出金は海外送金ではないので、先ほど説明した電話での確認はありませんし、税務署への通知もありません。

 

自分で銀行の窓口へ行って手続きをする海外送金に比べれば、まだエコペイズの国際送金はやり方が簡単です。

しかし、エコペイズは高速ローカル出金があるので、わざわざ国際送金を使うメリットがないのです。

何か特別な理由(?)でもあるなら、国際送金を使ってみるのもいいと思います。

が、特に理由がないのなら、僕は高速ローカル出金をおすすめします。

 

【まとめ】エコペイズからジャパンネット銀行への出金は時間が早くておすすめ

エコペイズからジャパンネット銀行の口座へ出金をするなら、高速ローカル出金がおすすめです。

現在のところ、国際送金を使うメリットはありません。

 

僕が、今回出金してみて感じたことは、着金されるまでの時間が思った以上に早かったこと。

土日こそ挟みましたが、実質平日丸1日でジャパンネット銀行の口座へ着金されました。

平日だけなら、公表通り1~3営業日で出金できると思います。

 

すでに説明したように、銀行の窓口から海外送金をすると本当に時間がかかります。

これは、エコペイズの国際送金も同じです。

「最大10営業日」と言う公表ですから、平日だけで10日。

実質、最大で丸2週間もかかることになります。

金欠の僕は、そんなに待ってられません(笑)。

 

エコペイズの高速ローカル出金は、日本国内のエコペイズの口座から送金される点が大きいですね。

「高速ローカル出金」って変な名前ですが、これはエコペイズの良いサービスだと思います。

 

また「エコペイズから出金すると手数料が高い!」って、感じた人もいるかもしれません。

でも、エコペイズはヨーロッパのイギリスにあります。

海外からの出金が、手数料1%なら僕は安い方だと思います。

 

また、為替(両替)手数料の3%ですが、こちらも3%は良心的な手数料価格です。

海外旅行へ行ったことのある人なら分かると思いますが、空港とかで両替すると通貨によっては数%、中には10%以上も手数料を取られることもあります。

両替手数料3%は安いです。

日本国内のATM手数料ですら高いと感じますが、国内と海外とを比べてはいけません。

 

今回の僕の出金は、参考になりましたでしょうか?

エコペイズは「早くて安い」と言う、昔の牛丼みたいなサービスです。

エコペイズからジャパンネット銀行への出金なら、すべてネット上で手続きが完結する点も見逃せません。

時間の節約ができますよね。

 

※上記リンクからエコペイズに新規アカウント登録し認証を済ませると、いきなりゴールド会員になれます。

為替手数料が永久的に2.99%→1.49%と半額になり、とてもお得です。

 

エコペイズの新規アカウント開設のやり方は、こちらの記事で詳しく説明しています。

 

エコペイズはクレジットカードがなくても、ATMから簡単に入金することができますよ。

 

勘違いしている人続出?エコペイズは銀行ではありません。

 

2020.8.15追記 UFJ銀行へ出金してみました。

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