エコペイズは借り入れ(借金)できる?キャッシングは可能なのか?

2020年5月29日

さすがに借金してギャンブルはヤバいと思う、元パチンコ店店長の”ななしー”です。

今回は、

「エコペイズって、借り入れ(借金・ローン)することができるの?」

「エコペイズ対応のATMから、キャッシングしようと思うんだけどできるの?」

こんな疑問に答えようと思います。

 

エコペイズは、約50の通貨に対応して海外へも簡単に送金できますからね。

借り入れやキャッシングぐらい、サクッとできるでしょ!?

 

当サイト経由でエコペイズに登録してアカウント認証を完了すると、いきなりゴールド会員からスタート!

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【結論(悲報)】

エコペイズは、借り入れすることはできません。

ローンや借金、キャッシングなどは不可です。

なぜなら、エコペイズは銀行や消費者金融ではないからです。

あと、借金してまでギャンブルするのはやめましょう。

 

↓目次をクリックすれば、好きなところから読むことができます。

エコペイズは金融機関でなければ消費者金融でもない

これ、僕も初めは思い込みで勘違いしていました。

エコペイズって、銀行だと思っていたんです。

だって、世界中で使われていて50もの通貨に対応しているし、本社はイギリスにあって会社登記までされてますからね。

「入金」とか「身分証明書の確認」と言う言葉を聞けば、ふつうは銀行や信金などの金融機関、もしくは消費者金融をイメージするのではないでしょうか?

 

でもですねぇ、実はエコペイズは銀行でも消費者金融でもないんです。

電子マネーを送金や受け取り・保管できるウェブサービスなんですね。

 

↑これは、エコペイズの利用規約の一部です。

PSI-Payとは、エコペイズの運営会社。

「エコペイズ」はサービス名(商品名)で、運営会社の名前がPSI-Payです。

「銀行じゃないっすよ!」ってハッキリと目立つように箇条書きされていますが、利用規約ってふつう読まないですよね?(笑)

 

エコペイズは借り入れ(借金・ローン)はできない

エコペイズは銀行ではないと言うことから、借金やローンなど借り入れはできません。

元々、エコペイズ=オンラインカジノ・ブックメーカーですから、もし借り入れができてしまえば、ギャンブル依存症を助長することになりますからね。

 

それに海外にあるエコペイズから借り入れするって、実際はどうなんでしょうか?

日本の銀行から借り入れる場合でも、身分証明書の他に所得証明書や担保・連帯保証人などの提出が必要です。

でも、イギリスにあるエコペイズ側から見れば、海外にいる日本人に貸すわけです。

どんな書類を提出しても、カンタンに逃げられてしまうと言うリスクがあります。

 

それに年率や借り入れの上限金額など、イギリスと日本では法律が違います。

もし、エコペイズから借り入れができたとしても、年率が「トイチ」とかだったらどうします?(笑)

リアル「ウシジマくん」の世界ですね。

ネットをやっていると普段はあまり意識しませんが、エコペイズは海外で運営されている会社と言うことを考えれば、借り入れができないのも納得できるような気がします。

 

 エコペイズに入金しておいても利息は付かない

エコペイズは銀行ではないので、アカウントに残高を入金しておいても利息(利子)は付きません。

日本の銀行みたいに少しでも利息が付けばお得感がありますが、銀行ではなく電子マネーを送信・管理ができるサービスですから、これも仕方がないことだと思います。

 

借り入れもできないし利息も付かないので、エコペイズに資金を長期保管しておくメリットはあまりないかもしれません。

頻繁に残高を出し入れすると手数料がかさみますが、僕はある程度の上限金額を自分で決めて、それ以上は日本の銀行口座に出金するようにしています。

 

エコペイズに対応しているATMはないのでキャッシングはできない

エコペイズは銀行ではないので、キャッシングもできません。

もちろん、エコペイズは消費者金融でもありません。

ちょっとお金に困った時に、サクッとATMから借り入れができるのがキャッシングの利点なんですが、そもそも日本国内にエコペイズ対応のATMがないのです。

 

ネットで少しエコペイズを検索すると、「エコカード」と言う言葉が見つかります。

このエコカードがあれば、日本国内のATMから残高を引き出すことができたのですが、2018年にこのエコカードは廃止されました。

つまり2020年現在、ATMから直接エコペイズの残高を引き出す方法はありません。

 

今は、「高速ローカル出金」で自分の銀行口座へ送金して、そこから出金します。

詳しくは、こちらの記事で解説しています。

 

尚、エコペイズへの入金は直接ATMから可能です。

 

エコカードが廃止になったのは、恐らく日本ではオンラインカジノやブックメーカーが正式に合法と認められていないからでしょう。

どうしても「エコペイズ=オンラインカジノ」と言うイメージが強いので、提携していたATM会社が契約を断ったのだと思います。

エコカードは本当に便利だったんですが、なくなってしまったものは仕方がありません。

 

↑復活を望む声が多いエコカード。

 

 

エコペイズには銀行のキャッシュカードのようなものはない 

今説明したエコカードが、銀行のキャッシュカードのような役割をしていました。

エコアカウントにある残高を、提携している日本国内のATMから直接現金で引き出せたのです。

廃止になった後は、このエコカードに変わるキャッシュカード的なものは発行されていません。

もし、今後日本でもオンラインカジノが正式に合法化されれば、その時はまたエコカードが復活するかもしれませんね。

 

【まとめ】エコペイズは電子マネーを海外送金できるウォレット

僕は、メインバンクにジャパンネット銀行を使ってるんですが、エコペイズってこうしたネットバンクと同じ感覚で使えます。

そのため僕のようにエコペイズが銀行や消費者金融みたいなものと思っていた人は、何人かいたのではないでしょうか?

 

エコペイズは、円やドル・ユーロなど本物の法定通貨を電子マネーとして送金・管理できるウェブサービスです。

しかも日本国内だけではなくエコペイズのアカウントさえあれば、世界中どこにでも誰にでも送金できるのが一番のメリットです。

海外に素早く手軽に手数料が安く送金できる、ウォレット(財布)ですね。

エコペイズは銀行や消費者金融ではなく、自分の「ネット上の財布」と言う言葉が当てはまると思います。

 

海外へ資金を送金しようとする場合、今まではわざわざ銀行の窓口まで行って、面倒な手続きや高い手数料を払わなければいけませんでした。

しかも、送金するまでに1週間ぐらいかかかります。(最悪、送金が拒否されることも…)

 

同じく資金を受け取る相手側も、銀行に聞き取り調査されたりと手間がかかります。

海外送金は、テロ資金やマネーロンダリング防止のため厳しくチェックされるからです。

これに比べれば、エコペイズの海外送金できるサービスは、かなり便利だと思うのは僕だけでしょうか?

 

海外にいる相手にネットを使ってお金を送る…。

 

これって、ビットコインなど仮想通貨(暗号資産)と似ていますよね。

仮想通貨も、スマホさえあれば世界中の誰にでも素早く送金することができます。

ただ、仮想通貨はまだ正式に「通貨」と認められていない国も多く、法整備が不十分な点が多いです。

これに比べてエコペイズは、円やドル・ユーロなど法定通貨を送金できるのがメリットではないでしょうか。

 

現在、電子マネーはSuicaやPayPayなど数多くありますが、その中で相手に送金できる電子マネーはごく僅かです。

例えばLINE Payは個人間の送金ができますが、一方でLINE Payで送金できるLINEクレジットはLINE内でしか使えません。

LINEクレジットは、法定通貨ではないからです。

 

こう思うと、法定通貨をサクッと海外送金できるエコペイズってすごいですよね。

これが、多くのオンラインカジノやブックメーカーで、エコペイズが採用されている一番大きな理由だと思います。

日本で聞くオンラインカジノやブックメーカーなら、ほぼ100%エコペイズに対応しています。

ある意味、エコペイズが銀行ではないからこそ、ここまで広く普及しているのかもしれませんね。

 

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エコペイズの新規アカウント開設の方法は、こちらの記事を見れば分かりやすいです。

 

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