エコペイズのローカル入金は土日はできない?対応銀行や反映時間についても解説!

2021年6月29日

今回は…

・エコペイズにローカル入金したいけど、土日に入金はできるの?

・ローカ入金に対応している銀行はどこ?

・ローカル入金って、エコアカウントに反映されるまでにどれぐらい時間がかかるの?

こんな疑問についてお答えします。

 

 

【疑問の答え】

・エコペイズのローカル入金は、土日祝でも入金→着金できます。

・ローカル入金は、振込ができる金融機関ならどこでも対応しています。

・反映されるまでの時間は0~3営業日ですが、早いと30分~数時間で入金されます。

 

エコペイズのローカル入金なら土日でも入金ができる

エコペイズのローカル入金は、銀行振込でエコアカウントに入金する方法です。

エコペイズの指定する口座に資金を振り込めば、その金額が自分のエコアカウントに反映される仕組みですね。

 

このローカル入金についてよく勘違いする人がいますが、銀行振込による入金は土日や祝日でもできます。

「銀行の窓口が平日15時までで、更に土日祝は休みだから…」と言う理由で、資金の振込(送金)もできないと思っているようです。

でも、これはもう昔の話。

今は基本的に24時間365日、いつでも銀行振込が可能なんです。

 

モアタイムにより平日の夜間など銀行の営業時間外でも振り込みが可能

他の記事でも説明していますが、2018年からモアタイムと言うシステムがスタートしました。

これによりモアタイムに加盟している金融機関なら、曜日や時間帯に関係なくいつでも振込が可能になったのです。

夜間や土日祝でも、相手に送金できるわけですね。

 

振込と言っても「振込の予約」ではなく、相手の口座に「着金まで完了」されると言う意味ですよ。

そう言えば、以前よりジャパンネット銀行はジャパンネット銀行どうしなら24時間いつでも即時に振込→着金ができます。

これが、モアタイムに加盟している金融機関どうしなら、同じように即時着金ができるようになったわけですね。

 

日本国内の金融機関ならどこからでもローカル入金できる

モアタイムに加盟している金融機関は年々増えていき、現在では日本の金融機関ほぼすべてが対応しています。

金融機関ですから、銀行はもちろん信金や労金・農協や漁協・ゆうちょ銀行・ネット銀行も含まれます。

つまり日本国内にある金融機関なら、土日祝でもエコペイズへローカル入金ができると言うことですね。

 

注意点として、モアタイムに加盟してる金融機関なら、土日祝でもエコペイズに入金できると言う意味です。

モアタイムに加盟していない金融機関でも、平日の昼間などに振込さえできればエコペイズに入金することができます。

 

エコペイズのローカル入金に対応している銀行は、日本国内にあるすべての金融機関です。

その中でも、土日祝の入金に対応している銀行は、モアタイムに加盟してる金融機関です。

ここを混同しないで下さいね。

※一部モアタイムに加盟していても、夜間は即時振込に対応していない金融機関もあります。

 

じゃ、本当にいつでもローカル入金すれば、即時にエコアカウントに反映されるかと言えば、残念ながらそうではありません。

これを理解するには、ローカル入金の仕組みを知る必要があります。

 

ローカル入金は日本国内のオーバーシーズに振込をする仕組み

ローカル入金とは、エコペイズに銀行送金(振込)で入金することです。

初めてローカル入金しようとする人は、エコペイズの銀行口座に振り込めばいいと思いますよね?

でも、実はそうではないんです。

 

エコペイズのローカル入金は、オーバーシーズ株式会社と言う決済代行会社に振込をします。

直接、エコペイズの口座には振込しません。

オーバーシーズについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

ローカ入金を利用した時の資金の流れを書きます。

僕がUFJ銀行からローカル入金で、エコペイズに入金する場合を例に挙げますね。

 

【僕(プレイヤー)】

UFJ銀行から振込

【オーバーシーズ】

三井住友銀行のオーバーシーズの口座に着金される。

オーバーシーズは着金を確認後、エコペイズに通知。

【エコペイズ】

通知を確認後、エコアカウントに反映させる

 

こんな仕組みになっています。

直接、エコペイズ名義の口座に振り込んで、それをエコペイズが確認するわけではありません。

間に決済代行会社のオーバーシーズは挟んで、間接的にエコペイズに入金をする流れです。

 

なぜ、このような仕組みになっているかと言うと、エコペイズはイギリスにある会社だからです。

もし、海外にあるイギリスの金融機関に振込(送金)しようとする場合、手数料が高いうえに着金までに数日~1週間かかります。

海外送金をしたことのある人なら分かると思いますが、海外送金ってかなりメンドクサイんですよ。

送金の目的(理由)を聞かれたり、時には送金が拒否されるケースだってあります。

 

これでは、エコペイズに早く確実に入金することができないので、日本国内にあるオーバーシーズと言う決済代行会社に依頼しているわけですね。

だから、ローカル入金の振込先が「オーバーシーズ(カ」になっているんです。

 

エコアカウントに反映するまでの時間は0~3営業日だが、早いと30分で入金される

ではローカル入金はエコアカウントに反映(着金)されるまでに、一体どれぐらいの時間がかかるのでしょうか?

これは、ローカル入金をする時の画面に答えが書いてあります。

↑「0~3営業日」とありますよね。

0営業日とは当日中のことですから、「エコアカウントに反映されるまでの時間は、当日中~3営業日以内」が答えになります。

 

「え?3日もかかるの?」

と思うかもしれませんが、実際には数時間以内に反映されることがほとんどです。

早い時は、30分でエコアカウントに反映される時もありますよ。

僕は、「遅くとも3営業日」と言う意味だと思っています。

 

平日23時以降・土日祝18時以降は翌日以降の入金になる

なるべく早くローカル入金でエコアカウントに入金させた時は、昼間に手続きをすることをおすすめします。

先ほどのローカル入金の資金の流れを、もう一度見てみます。

 

【僕(プレイヤー)】

UFJ銀行から振込

【オーバーシーズ】

三井住友銀行のオーバーシーズの口座に着金される。

オーバーシーズは着金を確認後、エコペイズに通知。

【エコペイズ】

通知を確認後、エコアカウントに反映させる

 

まず、UFJ銀行から三井住友銀行へ振り込むわけですが、これはモアタイムシステムにより、すぐに着金させることが可能です。

UFJ銀行も三井住友銀行も、モアタイムシステムに参加しているので、24時間365日いつでも振込→着金ができます。

 

次にオーバーシーズは、三井住友銀行のオーバーシーズの口座に着金されたこと確認し、それをエコペイズに通知します。

※通知であり、送金ではありません。

このオーバーシーズの確認→通知の手続きは、平日23時まで・土日祝18時までとなっています。

この時間を過ぎると確認作業が翌日になりますので、その分エコペイズへの通知が遅くなるわけですね。

昼間なら、当日中にエコペイズへ通知をしてくれます。

 

その後、オーバーシーズから入金の通知を受け取ったエコペイズは、ローカル入金の申請と照合してエコアカウントに反映させるわけです。

これが、ローカル入金がエコアカウントに反映されるまでの流れです。

 

尚、振込先が間違っていたりすると確認作業に時間がかかり、その分エコアカウントへの反映も遅くなります。

三井住友銀行のオーバーシーズの振込先の口座番号は、自分専用の口座番号になっています。(エコペイズのユーザー数だけ、オーバーシーズは口座番号を持っています。)

そのため、例えば口座番号の6と9を間違えて振込をすると、他人のエコペイズ用の口座に入金してしまい、そのままエコペイズに通知が行ってしまいます。

この場合、エコペイズ側での確認作業に時間がかかりますので、振込先の口座番号は間違えないように気をつけて下さい。

 

 

なるべく早く入金するためのポイントは、オーバーシーズの営業時間内の平日23時まで・土日祝18時までの間にローカル入金をすることです。

UFJ銀行→三井住友銀行は、モアタイムシステムによりすぐに振込ができます。

しかし、オーバーシーズの営業時間外だと資金の流れがそこで止まってしまうので、急いでいる人は昼の間に手続きをしましょう。

 

↑ローカル入金の画面には、このようなメッセージが表示されます。

 

年末年始はローカル入金に時間がかかる

気を付けなければいけないのが、↑の画像でもあったように年末年始にローカル入金をする場合です。

年末年始は、通常とは営業時間が違ったり休業日になったりします。

休業日は営業日にはカウントしませんので、その分エコアカウントに反映されるまでに日数がかかってしまうからです。

 

その年ごとに年末年始のカレンダーが違いますので、事前に営業日の確認をすることをおすすめします。

※2020年~2021年の年末年始については、エコペイズ側で告知があり次第、この記事でもお知らせしますね。

 

【まとめ】エコペイズのローカル入金は、日本国内の振込と同じ感覚でできるのがメリット

今回のポイントをまとめます。

 

まず、銀行振込はモアタイムシステムにより、24時間365日いつでも「振込→着金」ができると言うことです。

”振込の予約”ではなく、相手の口座に着金させることができます。

銀行の窓口の営業時間を気にしながら振り込みするのは、もう昔の話ですね。

ネットバンキングからでも、ATMからでもできますよ。

 

そして、エコペイズは海外にある企業ですが、エコペイズに直接振込をするわけではありません。

日本国内にある決済代行会社のオーバーシーズに振込しますので、普段の振込と同じ感覚で手続きをすればOKです。

三井住友銀行のオーバーシーズの口座に振り込めばいいので、銀行・信金・ゆうちょ銀行・農協・ネット銀行など、どの金融機関でも対応しています。

 

今回分かったことは、気にするのは対応している銀行や窓口の営業時間ではなく、むしろオーバーシーズの営業時間ということですね。

「平日23時まで・土日祝18時まで」です。

急いでいる人は、日中にローカル入金の手続きをしましょう。

 

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エコペイズの新規アカウント開設の方法は、こちらの記事を見れば分かりやすいです。

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