エコペイズから出金すれば税金を脱税しても税務署にはバレないのか?

2020年11月1日

オンラインカジノで勝った人が、必ず一度は思うこと。それは・・・

「オンラインカジノで大勝ちしたけど、税金を脱税したらバレるのかな?」

心当たりありますよね?(笑)

 

中には「海外の電子マネー決済のエコペイズから出金すれば、日本の税務署にバレずに脱税できるのでは?」と悪知恵を考える人もいます。

これは、本当なのでしょうか?

今回は、そんな良からぬ疑問について答えようと思います。

 

先に結論を書いておきます。

 

エコペイズから100万円以上の国際送金は、確実に税務署にバレます。

高速ローカル出金なら、100万円以上の送金でもすぐには税務署にバレません。

しかしその後他の何らかのキッカケで、エコペイズからの出金がバレる可能性があります。

 

税金は、正しく納めましょう。脱税は犯罪です。

「エコペイズは海外だからバレない」「エコペイズはネット上だからバレない」と言う甘い考えは捨てた方が良いです。

 

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エコペイズはイギリスにあるので税務署にバレにくい

皆さん、オンラインカジノで儲けたお金は、どういう出金方法で受け取っていますか?

僕は、ベラジョンカジノとカジノシークレットが主戦場なので、出金方法は「銀行送金」を主に利用しています。

直接、日本の自分の銀行口座に送金してくれるし、手数料も安くこれは便利ですよね。

 

もちろん、エコペイズにも口座を持っていますので、いつでもオンラインカジノへの入出金が可能です。

そんなエコペイズは、イギリスにあるPSI–Pay Ltd.と言う会社が運営しています。

エコペイズとは、電子マネー決済サービスの”商品名”のことですね。

Suicaやnanacoと同じです。

 

で、本題なんですが、エコペイズはこの様に海外のイギリスにありますので、日本の税務署が管理することはできません。

つまり、税金を払わずに脱税してもバレにくいと言うことになります。

 

日本国内の銀行なら、税務署は権限で顧客の情報を照会することができます。

でも、イギリスには日本の法律が及びませんので、エコペイズに対しては照会することができないわけです。

「ラッキー!じゃ、やっぱりオンラインカジノの儲けは、エコペイズに出金すれば税金はバレずに済むんだね」

と思ったあなたは、考えが甘いです。

 

エコペイズからの国際送金は100万円以上の出金で税務署にバレる

エコペイズからの出金方法には、国際送金(海外送金)高速ローカル出金の2つの方法があります。

まずは、エコペイズから国際送金を使って、日本の自分の銀行口座へ出金(送金)する方法について説明します。

 

余計なお節介?なのか、日本の金融機関は海外から100万円以上の送金(受け取り)をした時は、「国外送金等調書」と言う報告書を税務署に提出します。

国外送金等調書には、氏名や住所・どこの国のどの金融機関からいくら送金されたか?など細かく書かれています。

この報告書によって、エコペイズからの送金が税務署にバレるわけです。

税金を払わないと、脱税していることもバレてしまいますよ。

 

この報告書は法律で決められていますので、日本国内どこの金融機関に送金しても同じです。

エコペイズから、ゆうちょやJAへ送金しても税務署にバレます。

ちなみに海外からの送金だけでなく、海外へ送金しても100万円以上なら税務署に報告されます。

国外送金等調書は、こうした海外送金を利用した脱税を防ぐための目的もありますが、テロ資金を集めたりマネーロンダリング(資金洗浄)を防止するためでもあります。

 

日本の税務署は、エコペイズに直接調査する権限はありません。

しかし、着金して受け取った日本国内の銀行には、こうした報告書を提出させたり調査したりする権限があるのです。

 

ここでの結論として・・・

エコペイズから国際送金で100万円以上を出金すると、100%確実に税務署にバレます。

 

 

税務署にエコペイズからの送金がバレると「お尋ね書」が届く

税務署にエコペイズからの送金がバレてしまった場合、「これは何のお金なのか?」と言う”お尋ね”の文書が届きます。

この「お尋ね」は、マイホームや相続など大きな金額が動いた時にも、税務署から送られてくる文書です。

マイホーム資金を贈与していないか?相続税は発生していないか?などの調査です。

当然ですが、受け取って気分が良いものではありません。

 

今回は、エコペイズから海外送金をしたことによる「お尋ね」です。

税務署の担当官に電話するなりして、どういったお金なのか?を説明しなければなりません。

ここでオンラインカジノで儲けたお金であることがバレて、税金を払わずに脱税していたことがバレるわけです。

※オンラインカジノの儲けは、所得税の一時所得になります。

 

海外送金による税務署からのお尋ね書は、送金から半年~1年後に届くケースが多いです。

忘れた頃に・・・ってヤツですね。

 

 

税務署にエコペイズがバレてもウソの説明はおすすめしない

税務署にウソの説明をしたり、ゴマかしたりすることはおすすめしません。

お尋ね文書を送って来ると言うことは、税務署もそれなりに事前に下調べをして送って来ているからです。

 

エコペイズとは何か?

どこの国でどういったものなのか?

ネットで調べれば、誰でもすぐに分かる時代です。

エコペイズが、オンラインカジノと関係があることぐらいは簡単にバレるでしょう。

 

正しく納税しているのなら、堂々とその通りに説明すれば大丈夫です。

でも、もし税金の支払いを隠していたのなら、正直に言って納税した方がいいですよ。

税務署の担当官も人間。

説明がウソってバレると、心象が悪くなるからです。

エコペイズ以外にも、他に何か隠していないか?と余計に調べられたり、その後も税務署に狙われやすくなる可能性もあります。

 

素人が税務署相手にウソをつき通すことはほぼ100%無理だと思って下さい。

お尋ね書が届いたら、観念しましょう。

 

エコペイズから100万円未満の出金なら税務署にバレないのか?

海外送金は、100万円以上は税務署へ国外送金等調書が提出されて、オンラインカジノで儲けたお金がバレる・・・。

だったら、100万円未満の金額に小分けにして、エコペイズから送金すればバレずに済むのでは??

って今、悪知恵が思い浮かびましたよね?ね?(笑)

 

100万円以上エコペイズから出金すれば、税務署には100%海外送金がバレます。

でも、これは100万円未満ならバレない、と言う意味にはなりません。

そんな小手先の脱税方法ぐらい、税務署はお見通しです。

 

確かにエコペイズから100万円未満で出金すれば、すぐには税務署にはバレません。

国外送金等調書は提出されませんし、税務署と全国の金融機関のシステムが繋がっているわけではないので、税務署もリアルタイムで把握できないからです。

税務署も金融機関から報告を受けるか、自ら金融機関へ調べに行くなどして、初めてエコペイズからの出金を把握できます。

 

やっぱり100万円未満なら税務署にエコペイズから出金したことがバレないのでは・・・?

いえいえ、脱税は日常の様々なケースからバレる可能性があるのです。

そんな例をいくつか挙げてみます。

 

小分けに出金しても名寄せで税務署にバレる

「名寄せ」って言う言葉知ってますか?

税務署員が銀行に行って、「〇〇さんの入出金履歴をすべて照会させてください」と言うヤツです。

1つ1つ調べる必要はなく、氏名や住所から履歴を一括で調査することができるのです。

 

つまり、エコペイズから100万円未満で小分けに出金(送金)しても、名寄せをされればすべての出金がバレてしまうのです。

税務署も出金された金額を見れば「意図的に100万円未満にしているな」とすぐに分かるでしょう。

税務署の調査力はすごいので、甘く見ない方がいいですよ。

 

車や家など高額な買い物をすると税務署にバレる

相続で財産を引き継いだり、ビットコインで一儲けしたりと、人は大金を持つと急に気が大きくなります。僕もです(笑)。

高級車を買ったり、マイホームを現金一括で買ったり。

このように金が動くと税務署に目を付けられやすくなるのです。

近所のからの”タレコミ”で、税務署に目を付けられると言うケースもあります。

 

実際に、マイホーム購入後に税務署から「お尋ね」が届くことはよくあります。

あなたの周りにもいませんか?

 

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家族の税務調査から自分のエコペイズの出金がバレる

自分がいくら税務署にバレないように日頃から気を付けていても、家族が税務署に目を付けられて、その”とばっちり”から自分もバレるケースもあります。

特に家族が商売など会社を経営している場合は要注意です。

 

家族が経営している会社に税務調査が入った場合、その家族(身内)である自分の通帳も調べられると思って下さい。

脱税する人が身内の名前を使うことは常套手段だからです。

その時に、自分のエコペイズからの出金(送金)がバレてしまうことがあります。

 

相続が発生した時にエコペイズの出金が税務署にバレる

相続の時も大金が動くので、税務署に目を付けられやすいです。

親などの親族が、資産を持っている人は気を付けましょう。

資産を持ってなくても、多額の生命保険を受け取った場合も要注意です。

 

相続税は、税金がかからない基礎控除が少なくなってしまいました。

地価が高い都心部に不動産を持っているだけで、意外と相続税が発生してしまうケースがあります。

自分が気を付けていても、同じ相続をした兄弟から税務署に目を付けられるって言うこともあります。

もし調べられたら、この場合もエコペイズからの出金(送金)はバレてしまいますね。

 

このように、エコペイズの出金を100万円未満にして直接税務署にバレないようにしても、それ以外の思わぬところから税務署に調べられることがあります。

 

エコペイズから日本のネット銀行へ送金してもバレる

ちなみにですが、エコペイズの出金先をネット銀行へすれば税務署にバレない、と思っている人がいるようです。

これは、大きな誤解です。

 

ジャパンネット銀行や楽天銀行など、ネット銀行であっても税務署から調査されます。

紙の通帳がないという違いがあるだけで、日本の金融機関には変わりがないからです。

税務署は、ネット銀行もチェックしていますので、エコペイズから出金する時はこのことも頭に入れておきましょう。

ネット銀行なら脱税ができる、は間違った情報です。

 

 

エコペイズの高速ローカル出金なら100万円以上の出金でも税務署にバレない!?

エコペイズの国際送金は、100万円以上の出金で税務署にバレると説明しました。

それではもうひとつの出金方法高速ローカル出金ではどうでしょうか?

 

実は、エコペイズの高速ローカル出金は、国際出金とは違い海外送金ではないため、100万円以上の出金(送金)をしても税務署に通知が行きません。

つまり、バレることがないのです。

エコペイズの国際送金は、その名の通り海外送金します。

しかし高速ローカル出金は、日本国内にあるエコペイズの口座から自分の口座へ振り込まれるため、海外送金にはならないからです。

普段、僕たちが使っている日本国内同士の送金と同じですね。

 

エコペイズの高速ローカル出金は、100万円以上の出金をしても税務署にはバレないと言えます。

が、だからと言って脱税してはいけません。

高速ローカル出金は、その時だけは税務署にバレないだけであって、結局は国際出金の時と同様、それ以外のケースでバレる可能性があるのです。

 

日本国内の金融機関を利用すれば、必ず取引履歴が残ります。

その後の”何かのキッカケ”で税務署に調べられて、エコペイズからの送金がバレた、となるわけです。

やはり脱税はバレますよ。

 

 

オンラインカジノからエコペイズへの出金までなら税金がかからないはウソ

少し話が変わりますが、ネットでこんな情報を見かけました。

「オンラインカジノからエコペイズに出金するだけなら、税金はかからない」

恐らく、海外のオンラインカジノから海外のエコペイズへ出金するので、日本の税金はかからないと言うことなのでしょう。

でも、これは間違っています。

 

オンラインカジノなどギャンブルの儲けは一時所得になりますが、儲けが発生した時点で税金も発生します。

例えば、ベラジョンカジノのバカラで勝負した場合、ゲームに勝った瞬間に税金が発生するのです。

日本の自分の口座に振り込んだ時点で、税金が発生するわけではありません。

間違えないようにして下さい。

 

海外での儲けには日本での納税義務がある

また、海外のオンラインカジノで儲けたお金だから、海外で税金を払う義務があると思っている人もいるようです。

これも間違いです。

税金は、自分が住んでいる国に納めます。

海外で発生した税金でも、日本に住んでいるのなら日本に納めるのです。

 

ビットコインで大もうけした人が、なぜ海外に住んでいるのか分かりますか?

税金の安い国(タックスヘイブン)に住めば、払う税金が少なくて済むからです。

単に、日本人が海外旅行に行っただけではダメです。

海外のその国に移住しなければいけません。

 

まとめると・・・

オンラインカジノでは、儲けが発生した時点で税金も発生する。

そして、日本に住んでいるのなら日本に税金を納める、です。

 

海外に行っただけでは銀行口座を開設することはできない

「海外で銀行口座を作って、そこにエコペイズからの出金すればバレないのでは?」と思うかもしれません。

確かに海外の銀行口座なら、日本の税務署は調査することができません。

でも世界の多くの国では、観光客など一時的な滞在者には、銀行の口座を開設してくれないのです。

口座を開設するためには、その国に住んでいることが条件になります。(国により法律が異なります)

 

それに仮に海外で受け取ることができても、その先はどうしますか?

結局は、海外送金で日本の口座に振り込まなければいけません。

飛行機で現金を持ち込むと言う方法もありますが、100万円以上の現金の持ち込みは、税務署に申告する必要があります。

出国する国に対しても、現金を持ち出すことを申告する必要がありますし、そもそも日本円に両替しなければ使えません。(手数料も余分にかかります)

 

本当に(合法的に)脱税したいのなら、ビットコインで儲けた人の様に、思い切って海外に移住するしかなさそうですね。

日本に住んでいる以上、常に税務署にバレるリスクは付きまといます。

 

 

【まとめ】エコペイズから出金しても脱税はいずれ税務署にバレる

エコペイズは海外の電子マネー決済ですから、つい脱税しても税務署にバレないのでは・・・?と思いがちです。

でも、最終的には日本国内の金融機関で受け取りますので、そこで税務署にバレる可能性があるわけです。

エコペイズからの直接の出金(送金)ではバレなくても、車や家を買ってそこからバレたり、家族や相続からバレたりと、いつ何がキッカケでバレるのか分かりません。

遅かれ早かれ、ってヤツですね。

 

バレるのが遅ければ遅いほど、延滞税など利息も発生します。

税金を余分に多く払う必要が出てくるわけですね。

脱税は、リスクが高いのでやめましょう。

 

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エコペイズの新規アカウント開設のやり方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

エコペイズから出金する時は、素直に「高速ローカル出金」を利用しましょう。

 

オンラインカジノの税金について気になるあなたには、こちらの記事もおすすめします。

 

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