カジノのルーレットのディーラーは出目を操作できる?数字は狙えるのか?

2020年12月21日

今回は、誰でも1度は疑問に思う「カジノのディーラーは、ルーレットの出目を操作できるのか…?」について考えてみます。

ルーレットのディーラーって何気な~くボールを回していますが、あれって実は数字を狙えるんじゃないか…。

そんな疑惑を感じてませんか?

 

ディーラーが特定の数字を狙うことができるのなら、イカサマをすることも可能です。

また、ディーラーごとの「癖」を見抜けば、数字を予想しやすくなり当てやすくもなります。

さて、カジノのディーラーは、ルーレットの出目を操作することは可能なのでしょうか?

 

 

【結論】

ルーレットのディーラーは、出目を操作することはできません。

イカサマすることは不可能であり、ディーラーごとの癖もありません。

もし、ディーラーが特定の数字を狙うことができるのなら、一番困るのはプレイヤーではなくカジノ側です。

 

目次を読めば、おおよその内容が分かります。気になるところをクリック↓

ルーレットのディーラーは出目を操作することはできない

ここでは、オンラインカジノのライブカジノのルーレットを前提として書きます。

ライブカジノでは、本物のディーラーとリアルタイムで勝負することができます。

ビデオルーレットのようなCGで造られたゲームではないのが、ライブカジノの最大の魅力です。

「ビデオルーレットだと何だか仕組まれているようで・・・」と言う理由から、ライブカジノを選ぶ人も多いでしょう。

※実際は、ビデオルーレットは仕組まれていません。抽選は、完全なランダムで行われています。

 

「でも、ライブカジノのディーラーって、ルーレットの出目を操作できるんじゃないのか…?」

0が3回続けて出たり、赤が10回連続出たりすることを目の当たりにすると、特定の数字を狙っているのでは?とさえ疑ってしまいます。

中には、ディーラーごとに出やすい数字の癖があり、そのディーラーが担当する時間帯を狙って勝負する人もいるぐらいです。

果たして、これらは本当なのでしょうか?

 

これに対して僕は、ルーレットのディーラーは出目を操作することはできない、特定の数字を狙うことは不可能、という考え方です。

その理由を順に説明します。

 

ルーレットで特定の数字を狙うことは物理的に不可能

ルーレットのディーラーは、回転しているルーレットのホイールに、更に逆回転で高速にボールを投げ入れています。

普通に考えてみれば、特定の数字を意図的に狙って出目を操作することはムリです。

 

回転しているボールが、どの辺りで失速するのかも予想ができませんし、何よりボールが各数字の穴に弾かれて、大きくイレギュラーすることも多々あるからです。

冷静に考えてみれば、この条件下で特定の数字を狙うことは物理的に不可能ですよね?

どう考えても不確定要素が多いので、ディーラーが意図的に出目の操作をすることはムリです。

 

ディーラー経験者も「ルーレットの数字を狙うことはできない」

僕は、クラウドワークスと言うサイトで、様々な口コミを募集してブログに掲載しています。

その際に、本物のカジノのディーラー経験者の人に話を聞いたことがあるのですが、「ルーレットで特定の数字を狙うことは不可能」と言う回答です。

「お客さんの中には、ディーラーが数字を狙っていると思っている人も確かにいますが、実際は狙えません!」と言ってました。

どれだけベテランのディーラーでも、ルーレットで出目を操作することは、やはり見た目通り物理的にムリなんです。

 

アミューズメントカジノのルーレットなら特定の数字を狙うことはできるかも…

ただ、「日本で最近流行りのアミューズメントカジノのルーレットなら、ある程度は”この辺りなら…”と言うぐらいなら狙えるかも。」とも言っていました。

実は、リアルカジノ・オンラインカジノとアミューズメントカジノでは、ルーレットのホイールに違いがあるって知っていましたか?

 

↓これは、アミューズメントカジノで使われているルーレットの画像です。

ルーレットのホイールの各数字の穴(溝)が、仕切りの壁が高くてなり深いですよね。

これだけ穴が深ければボールは弾かれにくく、仮に弾かれても大きくはイレギュラーしません。

恐らく弾かれても、その周辺の数字に入ることが多いでしょう。

また、アミューズメントカジノのルーレットは、ホイール自体の回転速度が遅いです。

なおさら弾かれにくく、イレギュラーしにくいわけです。

 

↓これに比べてリアルカジノのルーレットは、各数字の仕切りの壁は低く穴も浅いです。

時にボールは大きく弾かれて、ホイールの正反対の方向までイレギュラーして転がって行きます。

 

アミューズメントカジノのルーレットには、本物のカジノとこんな違いがあるって知ってましたか?

機会があれば、二つのルーレットの違いをぜひ見比べてみて下さい。

 

と言うわけで、アミューズメントカジノのルーレットでは、特定の数字をピンポイントで狙うことは難しいですが、慣れてくれば「この辺りの数字」と言うぐらいなら狙うことは可能です。

反対に、リアルカジノやオンラインカジノのルーレットでは、どんなに腕の良いディーラーでも、やはりあれだけの条件下では特定の数字を狙うことは不可能です。

 

 

ルーレットでディーラーの癖とは確率の偏りに過ぎない

ディーラーが特定の数字を狙うことはできない、つまり意図的に出目を狙って操作することは不可能、と言うことが分かりました。

でも、実際にルーレットで勝負をしていると、同じ数字や色が出続けて出たりすることってありますよね。

僕も、0が3回続けて出たのを見たことがあります。

 

こう言うのを「ディーラーの癖」って呼ぶ人がいますが、果たしてルーレットのディーラーごとに、出やすい数字の癖はあるのでしょうか?

この答えは、ルーレットのディーラーに癖はありません。

確かに同じ数字が続いたりすることはありますが、それはルーレットの結果が偏っているだけです。

 

ディーラーが特定の数字を狙えない以上、ボールが入る数字はランダムであり、どの数字も平等な確率です。

短期間で見れば、同じ数字に続けて入ることもありますし、なかなか入らない数字もあります。

サイコロを振って、その結果が偏る(バラつく)のと同じです。

 

短期間の勝負では、むしろ結果が偏る方が自然なことなんです。

37ゲームルーレットを勝負した時、0~36までの数字が各1回ずつ均等に出れば、逆にこっちの方がおかしいですよね。

ルーレットで各数字が出る確率は1/37なので、数千ゲームぐらいは回さないと、理論上の確率とはかけ離れた結果になりやすいです。

1/37の確率をわずか50ゲームぐらい勝負しただけでは、到底理論上の確率通りの結果にならないのは当たり前のことです。

サイコロを10回振って、「1が一回も出ないからおかしい!」とは言わないですよね?これと同じです。

 

もっとゲーム数(試行回数)を増やせば、おおよその理論上の確率に近づきますので、ディーラーごとの数字の偏り(癖)はなくなっていきます。

ディーラーの癖の正体は、ただの確率の偏りなんです。

 

ルーレットのディーラーは出目を狙えないのでイカサマはできない

また、中には「同じ数字が続くから、これはイカサマだ!ディーラーがイカサマをしている!」と本気で思っている人がいます。

でも、すでに説明したようにカジノのディーラーは、ルーレットで出目の操作をすることはできません。

特定のお客さんを勝たせることも、負けさせることもできないのです。

それにオンラインカジノの場合、どのプレイヤーがどこに賭けたのかディーラーは分かりません。

イカサマをする目的がないのです。

 

出目の操作などイカサマを疑う人は、一度ライブカジノのディーラーが、ボールを投げ入れる瞬間をよ~く見て下さい。

もし、ディーラーが特定の出目を狙うのなら、目線でその数字を追う必要があり、また手を放すタイミングを計る必要もあります。

でも、実際はそんな怪しい動作は一切なく、淡々とゲームを進行しているだけです。

 

ライブカジノは、複数のカメラで全世界に中継されていますし、カメラ外には各テーブルのマネージャーが監視しています。※ベラジョンカジノに確認済み。

オンラインカジノは人気のテーブルだと1,000人以上のプレイヤーが同時に参加していますからね。

スマホやPCで、録画されることだってあるでしょう。

こんな監視下の元でルーレットのディーラーは、仮に意図的に数字が狙えたとしても、とてもじゃないですが出目を操作しようとは到底思わないはずです。

 

ディーラーの不正を防ぐためにルーレットは出目を操作できないようになっている

実は、今回僕がディーラーがルーレットの出目操作ができないと思う、一番の理由がこれです。

もし、仮にディーラーが特定の数字を狙うことができたとしたら、一番困るのはプレイヤーではなくカジノ側です。

それは、特定のプレイヤーとグルになって不正結託ができてしまうからです。

知り合いとかに賭けさせて、その数字を狙えばいいだけですからね。

簡単かつバレにくい不正ができてしまいます。

 

もし、ディーラーに不正行為が見つかればそれはカジノ側の責任になり、運営許可のライセンス取り消しになる可能性があります。

それ以前に、そんなイカサマや不正があるカジノでは、プレイヤーは誰も勝負しないでしょう。

こう考えると、プレイヤーよりもカジノ側の方が、ディーラーが不正をしないか厳しく監視していると言えます。

 

「それなら、カジノ側がディーラーに指示をして、出目操作をする可能性があるのでは?」と思うかもしれません。

これは、先ほどのディーラーが全世界から監視されていることと同じです。

数百人~千人以上のプレイヤーが、一つのテーブルにスマホやPCから同時に参加しているわけです。

こんな監視されている中で、果たして出目操作などのイカサマができるのでしょうか?

 

技術的には、カジノ側がイカサマはやろうと思えばできると思います。

僕が言いたいのは、技術的には可能だけれど、リスクを冒してまで果たしてやるのか?と言うことです。

そもそもルーレットを初めカジノは、カジノ側が儲かる仕組み(ルール)になっています。

普通にゲームを消化していけば、カジノ側は儲かるのです。

それをわざわざライセンス剥奪のリスクを冒して、イカサマなど不正をするでしょうか?

 

あとは、もう各プレイヤーがどこまでそのオンラインカジノを信用して遊ぶかです。

信用しない人は、何を説明しても「イカサマだ!」と言い続けます。

そう思うならやらなければいいのに・・・って、僕は思いますけどね。

また負けた人に限って、その負けた原因をイカサマのせいにする傾向もあります。

 

ルーレットで負ければ、カジノやディーラーがイカサマしているせい。

でも、勝てばそれは自分の実力がすごい。(笑)

 

これは、パチンコ店の遠隔操作と同じですね。

勝てば自分の実力、負ければ遠隔された、です(笑)。

 

 

オンラインカジノではディーラーは誰がルーレットで勝っても関係ない

このように、ルーレットで負けると「出目を操作された!」と言う人に、僕は言いたいことがあります。

それは、ルーレットのディーラーから見れば、どのプレイヤーがいくら勝とうがいくら負けようが関係ないと言うことです。

 

あなたから見れば相手のディーラーは1人ですが、ディーラーから見ればプレイヤーは数百人もいます。

あなたは所詮、「その他大勢」の中の一人です。

わずか数十秒ごとに1ゲームが進行するルーレットで、毎回特定のプレイヤーをピンポイントで負けさせようと考えますか?

ルーレットのディーラーは、誰がどこにいくらベットしたのかすら分からないんですよ。

 

これは、カジノ側から見ても同じことが言えます。

カジノ側もルーレットで儲けようとしますが、プレイヤー全体から儲ければいいのです。

ある特定のプレイヤーから、儲けようとは考えません。

そんな事をいちいち考えてられないですし、そもそも特定の個人を”狙い撃ち”することはできません。

負けたからと言って「イカサマだ!出目操作された!」と言う人は、僕はただの被害妄想だと思っています。

 

【まとめ】ルーレットで負けた時だけディーラーのイカサマを疑うのはおかしい

僕は、ディーラーの経験はありません。

だから、本当にルーレットで特定の数字が狙えるかどうかは分かりません。

でも、ディーラーやカジノ側の立場になって考えてみれば、出目操作ができるかどうか、出目操作をしているかどうかは想像がつきます。

 

ルーレットのディーラーは、淡々とゲームを進行させるのが仕事ですし、誰がどこにいくら賭けたのかすら分かりません。

ルーレットは期待値が97.3%なので、カジノ側もゲーム数さえこなして行けば自然と儲かって行きます。

わざわざリスクを冒してまで、イカサマをする必要がないのです。

 

特定の数字が続くのは、ただの確率の偏りです。

自分だけ負けたと思うのは、ただの被害妄想です。

それでも納得がいかないようなら、やめればいいだけ。

 

本来なら自分が確率以上に大勝ちした時も、「こんなに当たり続けるのはおかしい!確率以上に当たっている!イカサマだ!」って言うべきですよね(笑)。

負けた時だけ相手を疑うのは、もうやめませんか?

 

まだ出目操作を疑う人は、実際にライブカジノでディーラーの動きを検証してみましょう。

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