バンクーバーのParqカジノへ行った体験談!服装や年齢についても

今回はカナダのバンクーバーにあるParqカジノへ行った、30代女性の体験談をご紹介します。

感染症による自粛明けのカジノは、一体どんな感じなのでしょうか?

服装(ドレスコード)や、何歳から入場できるのか?についてもお話しますね。

 

【先に結論】

・ドレスコードはありません。

・19歳~入場できます。

・日本語は通じません。

・感染症対策はしっかりされています。

 


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バンクーバーでおすすめの2つのカジノ

2021年現在、私はカナダのバンクーバーに滞在しております。

感染症の拡大予防のため、バンクーバーでも様々な施設が営業自粛となっていました。

カジノもその一つですが、2021年7月からやっと営業が再開!

早速、オープンした翌週に友人と三人で出かけて来ましたので、その時の体験談をお話します。

 

実は、バンクーバーにはいくつかカジノがあります。

今回は、地元の人からのおすすめと言うこともあり、私たちが遊びに行ったのは、

 

・Parq Vancouver(パルク バンクーバー)…ダウンタウンにあるカジノ

・Grand Villa Casino(グランド ヴィラ カジノ)…ダウンタウンより少し離れた、バーナビーにあるカジノ

 

の2つです。

どちらも雰囲気や遊べるゲームなどが似ているので、ここでは2つまとめてご紹介しますね。

 

↑Parq Vancouverの外観です。

 

↑Grand Villa Casinoの外観です。

 

Parqでは人数制限による感染症対策

どちらのカジノも、普段は怖い雰囲気ではないです。

日本人が初めて行っても、安心して遊べます。

 

ただ私たちがParqのカジノへ遊びに行った時は、自粛明けの再オープンしてすぐだったのでかなり混雑。

入場するまで、列に15分ほど並びました。

バンクーバーでのカジノ人気の高さが伺えます。

 

中に入ってみると、ディーラーと遊ぶテーブルの数やテーブルに座れる人数が通常よりも少なく制限されていました。

そのため、テーブルに着くまでにも一苦労…。

カジノでこんな混雑したことは、今まで経験したことがありません。

 

やっと遊べると思っていたところ…

「なぜテーブルにスペースがあるのに、もう一人座れないのか?」

とディーラーに文句をつけるお客さんや、マスクをせずにゲームを始めてセキュリティに注意を受け、反抗的な態度を取るお客さんを見かけました。

自粛前の平常時には、マナーの良いお客さんがほとんどでしたので、ちょっと驚きです。

感染症への対策ため、これは理解してもらうしかありませんよね。

 

グランドヴィラは接触することなく遊べる

一方、バーナビーのGrand Villa Casinoは混雑することもなく、機械もダウンタウンより進化したものが多い印象です。

その中でも特徴的だったのが、一つのテーブルでブラックジャック・バカラ・ルーレットの3種類のゲームが、タッチパネルで遊べるテーブル。

3種類のゲームの台が、大学の教壇のように正面に横並びになって配置してあります。

 

ゲームに参加する人は席に座り、好きな時に好きなゲームに賭けることができます。

そしてそれをディーラーが、参加者の目の前にある実際のゲーム台で実演してくれるという、最新かつ完全非接触型の機械です。

このように感染症対策もしっかりされていて、安心して遊ぶことができました。

 

バンクーバーのカジノ周辺の治安は良い

カジノ周辺の治安ですが、Parq Vancouverはスカイトレインのチャイナタウン駅の近郊にあります。

カジノまでの道は、治安に問題がありません。

しかしチャイナタウン中心街はホームレスも多く夜は出かけないほうがいい地域です。

カジノに行くという目的を果たしたら、寄り道せずにすぐ帰宅することをお勧めします。

 

バーナビーのGrand Villa Casinoへは、車に乗って向かいました。

Gran Villaはホテル併設のカジノなので、宿泊する人であれば治安を気にする必要はありません。

ホテルでの宿泊も、特別な思い出になりますよ。

 

ただ、バーナビーは治安が良い地域ですが、これと言った観光地が正直ありません、

バンクーバーのベッドタウンで、非常に静かなロケーションになっています。

 

日本語は通じないので英語を使う

バンクーバーのどちらのカジノでも、日本語は通じません。

英語でコミュニケーションを取りましょう。

ちなみにカナダでは、英語とフランス語が公用語となっています。

 

バーナビーのカジノの場合、タッチパネルで一人で遊べる施設が充実しているので、英語がある程度読める人なら気楽に遊べると思います。

カジノで使われる単語は決まったものが多いので、一度覚えてしまえば難しくありません。

英語を話すのが苦手な人には、バーナビーのカジノをおすすめします。

 

ちなみに私たちが滞在中に、カジノに遊びに来ている他の日本人を見かけることはありませんでした。

主な客層としては、地元のカップル・中国人のご年配の方・パーティ中のカナダの大学生、などが多い印象でしたね。

 

ドレスコードはなく服装は自由

友人はTシャツにスウェットのズボン、私もTシャツにデニムというラフな格好でカジノへ出かけました。

どちらのカジノもドレスコードは無いに等しいので、気負わずに出かけることができます。

 

余談ですが、10月頃からバンクーバーは常に雨が降ります。

この時期にお越しの方は、折りたたみ傘かレインコートを準備した方が良いかと思います。

それ以外はおしゃれに着飾るもよし、気楽に遊びに行くもよしです。

またカジノへは、できればスーツケースなどは持参せず、ファスナーの閉まる小さなハンドバック程度で出かけましょう。

 

予算は100~200のカナダドルを持参

どちらのカジノも、入場料は無料です。

中にはバーがあり、お酒を飲みながらのゲームも可能。

また、無料のコーヒーマシンもあります。

予算的には、100〜200ドルくらいあれば充分に遊べます。

入場する際は、実際のパスポートを持参しましょう。(写真は不可)

 

Parq Vancouverでは、5ドルからテーブルゲームに参加できると聞いていました。

しかし私たちが遊びに行った時には、リーズナブルなテーブルは全て埋まってしまっており、仕方なく20ドルからのゲームに参加…。

バーナビーのGrand Villa Casinoでは、ルーレットや大画面のスロットもあるので、テーブルゲーム以外でも低予算で楽しむことができます。

 

気を付けなければいけないのが、カジノ内では日本円の換金はできません。

事前にカナダドルへの換金を済ませるか、海外で出金できるカードを持参しましょう。

どちらのカジノにも、ATMがあるので出金はできます。

 

換金する時は、チップをそのまま換金所へ持ち込んで換金してもらいます。

特に英語は必要なく、ただチップを差し出せば換金所の人が理解してくれます。

テーブル席で遊んだ後は、5ドル程度のチップを置いて席を離れるとスマートですが、特にチップは必須ではありません。

 

19歳から入場可能で託児所はない

どちらのカジノも、19歳以上から入場可能です。

託児所はありませんので、小さなお子様と一緒の来場はできません。

 

Grand Villa Casinoならホテル併設なので、宿泊される方はどなたかがお子さんと一緒に部屋で待機、というのは可能でしょう。

Parq Vancouverの場合、サイエンスワールドという子供向けの科学館が近郊にあります。

お子さんは、こちらを利用してみるも良いかもしれません。

 

どちらのカジノにもレストランが併設されていますので、食事に困ることはありません。

なお場内は禁煙ですので、喫煙の際は喫煙所を利用しましょう。

 

【まとめ】カジノでは感染症対策はされていて安心

Parq Vancouverは、バンクーバーの中でもアクセスがよく混雑具合もそこそこです。

Gran Villaの方は、遊びに出かけるのに少し距離があります。

英語をなるべく使わずに、静かに遊びたいという方に向いているかと思います。

 

こんなご時世ですので、どちらのカジノも入場の際に手指消毒を求められます。

テーブルに着くには、事前にスタッフの方が席の清掃を済ませてからなど、感染対策は十分に取られており安心できます。

私の体験談が、あなたの今後のカナダ旅行のプランの参考になればと思います。