ルーレットで緑色の0や00が出る確率は?配当の倍率は何倍か解説!

2022年11月13日

ルーレット初心者の人が気になる「緑色の0」について説明します。

・0って緑色なので何か特別な数字なのかな?

・0と00に違いはあるの?

・0の出る確率や配当を知りたい!

この記事を読めば、こんな疑問が解決できますよ。

 

【先に結論】

・00はアメリカンのみにある数字で0と同じ。

・0や00は緑色で偶数でもないため不利な数字。

・ファイブナンバーベットは損する賭け方。

ヨーロピアンルーレットで勝負するべき。


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ヨーロピアンとアメリカンの2種類がある

ルーレットの中には0しかないルーレットと、0と00の両方があるルーレットの2種類があるって知ってますか?

・0しかないルーレット…ヨーロピアンルーレット

・0と00の両方があるルーレット…アメリカンルーレット

と言います。

ヨーロピアンルーレットは、シングルゼロ(ルーレット)とも呼ばれていますね。

双方には0の数の違いがあるだけで、基本ルールは同じと思って大丈夫です。

 

ヨーロッパのカジノ発祥だから、ヨーロピアンルーレット。

アメリカのカジノ発祥だから、アメリカンルーレットです。

そのまんまですね。

カジノでルーレットに座ったら、まずは緑色の0の数をチェックしましょう。

 

↑ゼロが2つのアメリカンルーレット

↓ゼロが1つのヨーロピアンルーレット

 

0の配当は他の数字と同じ

アメリカンルーレットの場合、0と00とに違いはありません。

それぞれ別の数字として扱われますが、表記が違うだけで特別な違いはないです。

またどちらのルーレットでも0は他の数字と賭け方(賭けた時の対象のなり方)が違います。

0や00は緑色なので赤黒では賭けられませんし、0や00は偶数でも奇数でもないからです。

※こちらについては後述します。

 

ただ、ストレートアップベットで0や00に賭けた時の配当は、他の1~36の数字と同じ配当です。

「0や00だから、緑色だから当たると配当がデカい!」と言うことはありません。

※ストレートアップベットとは、その数字に直接賭ける賭け方です。

 

読み方はゼロとダブルゼロ

0と00の正しい読み方を知ってますか?

0の読み方は「ゼロ」で、00は「ダブルゼロ」と読みます。

これも覚えておきましょう。

 

ヨーロピアンの0の確率は1/37

ヨーロピアンルーレットには、0~36までの37個の数字があります。

緑色の0が出る確率は見たままの1/37です。

特別0だけ入りやすい、入りづらい造りになっているわけではありません。

ルーレットではすべての数字が出る確率は各1/37物理的な構造は平等になっています。

0だけ穴の幅が大きいとか、小さいと言うことはありません。

 

アメリカンで0や00の確率は各1/38

0と00があるアメリカンルーレットでは、緑色の0と00が出る確率は1/38ずつとなります。

00と0~36までの、合計38個の数字があるからです。

こちらも見た目のままで、38個の数字はすべて平等に造られています。

 

基本的に0が一つのヨーロピアンルーレットと、0と00があるアメリカンルーレットとの違いは00の有無の違いだけです。

パッと見て、シングルゼロならヨーロピアンルーレット、ダブルゼロならアメリカンルーレットになります。

ただ、物理的なルーレットの構造の違いは00の有無だけですが、もちろん00の分だけ当たりやすさが違ってきます。

ヨーロピアンもアメリカンも当たった時の倍率は同じなので、00が無いヨーロピアンルーレットの方が有利です。

 

0や00の配当はどちらも36倍

ルーレットで各数字に直接賭けるやり方を、ストレートアップベットと言います。

「2」が出ると思ったら、テーブル上の「2」の上にチップを置いて賭けるやり方です。

このストレートアップベットで、当たった時の倍率は36倍です。

1ドルを賭けたら36ドルの配当が払い戻されます。

 

これは0や00でも同じ。

ストレートアップベットで「0」に1ドル賭けて当たれば36ドルの配当がもらえ、「00」も同様の配当です。

ストレートアップベットで当たる確率なんですが、先ほど説明したように…

・ヨーロピアンルーレットは1/37

・アメリカンルーレットは1/38

です。

でも、配当はどちらも36倍と同じ。

 

ヨーロピアンの方が当たりやすい

もう、お分かりですよね?

配当が同じなのに、各数字が出る確率がヨーロピアンルーレットの方が高いのです。

アメリカンルーレットは00がある分、出る確率が低くなります。

本来なら、アメリカンルーレットの配当が37倍になっても良さそうな気もしますが、配当はヨーロピアンルーレットと同じ36倍。

なぜアメリカンルーレットが、このような配当のルールになっているかと言うと、単純にカジノ側が多く儲けるためだからです。

特にこだわりがない限り、ヨーロピアンルーレットで勝負しましょう。

 

アウトサイドベットでは当たらない

ストレートアップベットで(直接数字に)賭けるやり方を、別名インサイドベットとも呼びます。

そしてストレートアップベット以外の賭け方を、インサイドベットに対してアウトサイドベット(赤黒・偶数奇数などの賭け方)と呼びます。

ルーレットで賭ける時の注意点として、0や00はインサイドヘッドでしか当たりません。

アウトサイドベットの賭け方では、0や00はベットの対象にならないからです。

0や00は緑色なので赤黒の対象外ですし、0や00は偶数でも奇数でもないからです。

黄色枠内がアウトサイドベットで、0や00はベット対象外です。

0や00には数字に直接賭けるインサイドヘッドで賭けましょう。

 

フォーナンバーベットの配当は9倍

インサイドヘッドには、

・2つの数字に跨(また)いで賭ける「スプリット」

・4つの数字の隅に賭ける「コーナー」

などと言う賭け方もあります。

緑色の0や00にもこのような賭け方ができますが、一部、当たった時の配当が通常とは違うので気を付けて下さい。

 

0が一つのヨーロピアンルーレットでは、0とこれに隣接する1・2・3の数字と合わせて、合計4つ同時に賭けることができます。

この賭け方を「フォーナンバーベット」と呼びますが、この時の倍率は9倍。

1ドルを賭けて当たれば、9ドルの配当になります。

これは4つの数字の四隅に賭ける「コーナー」と同じですね。

例えば、1~6までの2列6個の数字に同時に賭ける「ダブルストリートベット」の倍率は6倍です。

しかし、0と1~3の2列4個の数字に同時に賭ける「フォーナンバーベット」の倍率は9倍になります。

 

ファイブナンバーは7倍配当で損する

気を付けて欲しいのが、0と00のダブルゼロであるアメリカンルーレットです。

0と00に1・2・3を合わせた、合計5つの数字に同時に賭けることができます。

これを「ファイブナンバーベット」と呼びますが、この時の倍率は7倍で1ドル賭けて当たれば7ドルの配当が支払われます。

…なんかおかしいと思いませんか?

 

1つの数字だけに賭ける、ストレートアップベットの倍率は36倍。

4つの数字に同時に賭ける、コーナーやフォーナンバーベットの倍率は9倍。

1つの数字で36倍なので、4つの数字に同時賭けならその4分の1で9倍。

これは納得できますよね。

 

でも、アメリカンルーレットのファイブナンバーベットは、5つの数字に同時賭けなのに倍率は7倍。

36倍の5分の1なら、本来は7.2倍でなければ帳尻がありません。

↑「配当は$7.00」って書いてあります。

小数点があるなら「$7.20」にするべきだと思いますが…。

 

なぜこんな倍率なのか?の理由は、「ルールだから」としか言えません。

恐らく倍率に小数点を取り入れたくないから、なんだと思います。

オンラインカジノならコンピューターが自動計算してくれますが、本場のリアルカジノでは、チップの配当はディーラーが暗算で計算するからです。

配当に小数点があると、お客さんもディーラーも分かりづらいし間違えの原因になりますからね。

「じゃ、7倍だとお客さんが損をするから、切り上げて8倍にするべきでは?」と思うかもしれませんが、8倍では今度はカジノ側が損をしてしまいます(笑)

 

1つの数字だけに賭ける、ストレートアップベット(シングルナンバーベット)の36倍を基準として、

・2つの数字同時に賭けるスプリットの倍率は18倍

・3つの数字に同時に賭けるストリートの倍率は12倍

・4つの数字に同時に賭けるコーナーの倍率は9

となっています。

 

2・3・4は、すべて36を割り切れる数字ですね。

同時に賭ける数字の個数と倍率が反比例していて、どれも「数字の個数x倍率=36」になっている点に注目です。

でも、アメリカンルーレットは0と00があるため、ファイブナンバーベットは5つの数字に同時に賭けます。

36を5で割ると7.2になり、整数で割り切れないので0.2倍が切り捨てされています。

ファイブナンバーベットは「数字5個x7倍=35」で、実は損をする賭け方なんです。

 

ストレートアップで賭けた方が良い

「どうしてもファイブナンバーベットで賭けたい」って言う場合は、0・00・1・2・3の5つの数字に自分で5分割してストレートアップベットして下さい。

100ドルをファイブナンバーベットに賭けるのではなく、20ドルずつ各5つの数字に賭けると言うことです。

 

【ファイブナンバーで100ドルx1点賭け】

当たる確率…5/38

配当…100ドルx7倍=700ドル

 

【ストレートアップで20ドルx5点賭け】

当たる確率…5/38

配当…20ドルx36倍=720ドル

になり、やはり0.2の倍率分だけカジノ側に多く取られています。

 

↑14と15の2つの数字に1ドル賭けているのが「スプリット」で18倍。

16~18の1列3つの数字に5ドル賭けているのが「ストリート」で12倍。

20~24の4つの数字に25ドル賭けているのが「コーナー」で9倍です。

 

【結論】緑色の0と00はカジノの儲けのため

以上がルーレットにおける0や00の賭け方や配当になります。

で、何でルーレットに0や00があるのか?何で緑色なのか?と言う疑問が湧いてくると思います。

ズバリこれはカジノ側が儲けるためにあります

 

ヨーロピアンルーレットでは、0~36までの37個の数字があります。

ストレートアップで当たった時の配当は36倍。

本来なら、37倍にすべきだと思いませんか?

もしくは0を無しにして、36個の数字で36倍にするべきです。

でも、これだとカジノ側が儲かりませんよね。

 

赤or黒や偶数or奇数も、緑色の0や00がある分だけお客さんは不利になります。

アウトサイドベットでは、0や00が出ればカジノ側の総取りになるからです。

このようにカジノ側が儲かるようなルールにしないと、カジノ経営ができないですよね。

設備の維持費や光熱費、ディーラーなどの人件費もありますので。

 

ちなみにですが、0が一つのヨーロピアンルーレットと0が二つのアメリカンルーレット。

単純に勝ちやすさだけ比べるなら、絶対にヨーロピアンルーレットで遊ぶべきです。

00があっても、お客さんに特別有利なことはありません。

だから「ファイブナンバーベットは損する賭け方」と説明しましたが、それ以前にアメリカンルーレット自体が損するわけです。

 

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